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eバイクを活用した取り組み

 

eバイクとは?

eバイクとは、先行する欧州市場での流行を背景に、国内の自転車メーカーが2018年頃から市場投入を開始し、瞬く間に需要や市場規模が拡大してきた、「カッコ良く」かつ「楽々と」長い距離や起伏の激しい道を走ることのできる、「スポーツタイプの」電動アシスト付き自転車のことです。

e-Bike

 

 

 

 

 

eバイクの楽しみ方

eバイクを楽しんでいただくには、eバイクのレンタルの他、eバイクによるガイドツアーも実施されています。

eバイクレンタルやガイドツアーの詳細、予約申込みについては以下のサイトでご確認ください。

海の京都DMO:eバイク特集ページ(外部リンク)(eバイクの魅力紹介等)

合同会社海の京都e-Bikesサイト(外部リンク)(レンタル、ガイドツアー予約申込み等)

 

【募集期間延長】eバイク観光コンテンツ造成支援事業について

新型コロナウイルス感染症の収束後を見越した、新たなeバイクを活用した観光コンテンツの造成を目指す管内事業者等の取組等を伴走支援するため、以下のとおりeバイク観光コンテンツ造成支援事業を募集しています。

(令和3年8月31日更新)募集期間を延長しました。

1)募集期間:令和3年11月30日まで

2)募集件数:5件(丹後地域に拠点を有する法人、団体または事業者に限る)

3)対象事業:

eバイクを活用した新たな観光コンテンツ造成で以下の要件を満たすもの

ア.応募者が主体となり、eバイク事業者のアドバイスを受け積極的にeバイクを活用した新たな観光コンテンツ造成に取り組むこと

イ.造成したコンテンツについて、新型コロナウイルスの感染状況に応じ感染対策を取りつつ、試行実施(モニター実施等)すること

ウ.造成したコンテンツについて、次への展開等構想が描けていること

4)経費支援:eバイク観光コンテンツ造成に当たり、eバイク事業者に対して生じる経費は原則20万円以内で振興局で負担します(詳細は協議により決定)

5)応募方法:QRコードからメールにて申し込みください。または、問い合わせ先アドレスあQRて、募集要領の申し込み必要事項を記載し申し込みください。

 

 

6)その他:バイクコンテンツ造成に当たっては、新型コロナウイルスの感染拡大防止に十分配慮いただくようお願いします。

詳しくは募集要領(ワード:23KB)も参照願います。

 

eバイクを活用した取り組みの経過

京都府丹後広域振興局では平成31年度(令和元年度)から、このeバイクの特性に着目し、観光客を主なターゲットとした取組を展開しています。令和元年秋には関係者で構成する京都オーシャンロード実行委員会事業としてeバイクを使った試行ライドイベントを実施し、手ごたえを得ることができました。令和2年度には振興局予算で「eバイクを活用した周遊観光基盤整備事業」を実施し、eバイク無償貸付事業によるコンテンツ造成や充電ステーション・立ち寄りステーションの整備を実施しました。令和3年度も引き続き「eバイクツーリズム推進事業」として、振興局予算で取組を進めています。

 

【令和2年度事業実績】

〇eバイク無償貸付事業:12事業者

〇充電ステーション:8ヶ所、立ち寄りステーション:16ヶ所整備

 

【令和3年度事業予定】

〇eバイク観光コンテンツ造成支援事業:5件

〇充電ステーション等機能強化事業

お問い合わせ

丹後広域振興局地域連携・振興部 企画・連携推進課

京丹後市峰山町丹波855

ファックス:0772-62-5894

t-c-kikaku@pref.kyoto.lg.jp