天橋立冊子「天橋立を未来に引き継ぐために」
はじめに
天橋立については、「日本三景」、「特別名勝」等として広く知られ、その白砂青松の美しさを求めて、毎年200万人以上の方が訪れます。
その天橋立については、都市公園「天橋立公園」として、丹後土木事務所が松並木の保全活動や園内施設の維持管理等を行い、海岸の砂州の管理については、港湾事務所が行っています。
天橋立の松並木の保全については、多くの府民のボランティア活動についても欠かすことができないものとなっています。
また、天橋立の密接に関連する阿蘇海の浄化対策については、「阿蘇海環境づくり協働会議」などが中心となって取り組みを進めています。
このように、白砂青松の天橋立を保全し、未来に引き継いでいくためには、行政と府民が協働した取り組みが極めて重要です。
この度、それらの取り組みを総合的にご紹介する小冊子をとりまとめました。
多くの方々に天橋立の保全対策の重要についてご理解いただき、保全活動に参画していただけると幸いです。
小冊子
(小冊子 全30ページです。)
協力いただいた機関等
作成協力機関(順不同)
- 京都府丹後広域振興局企画総務部企画振興室
- 京都府港湾事務所
資料提供(順不同)
- 宮津市教育委員会
- 京都国立博物館
- 天橋立名松リバース実行委員会
- 天橋立観光協会
お問い合わせ先
丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143
