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お手持ちの京都府認証局自己署名証明書は正しいものですか?

ICカードに格納された京都府認証局の自己署名証明書(認証局が自身を証明するために発行する証明書=認証局の証明書。電子証明書を格納する際に、合わせて格納されます。)が、確かに京都府知事が発行した正しいものであるかどうかは、フィンガープリントを照合することによって確認できます。

「フィンガープリント」は拇印や指紋という意味で、自己署名証明書のデータから計算される数値です。ICカードに格納された自己署名証明書のフィンガープリントと、次のフィンガープリントとが一致すれば、お手持ちの自己署名証明書は正しいものであるといえます。

平成20年9月19日以前に電子証明書の発行を受けた方のフィンガープリント

ハッシュ関数 フィンガープリント
sha1 B2851150CAA590B43DA74B8398C17C0FC151E3F3

平成20年9月24日以降に電子証明書の発行を受けた方のフィンガープリント

ハッシュ関数 フィンガープリント
sha1 F5209CDD37BA86DBAC02EA4EFAAED42F407060E9

 

(注1)sha1により算出したフィンガープリントは、40桁の16進数で、「0」~「9」及び「A」~「F」の文字の組合せで示されています。(「0」は数字のゼロであり、英語の「オー」はありません。)
ただし、フィンガープリントを表示するソフトウェアの種類又はバージョンにより、大文字又は小文字の相違、「:」又はスペースの付加等表示方法が異なることがあります。

(注2)京都府認証局の自己署名証明書のフィンガープリントについては、以前はsha1及びmd5の2種類のハッシュ関数を用いた方法により確認が可能としていましたが、このうちmd5については、脆弱性に対する懸念が次第に強まってきていることから、平成17年12月16日以降の利用を停止しました。

お手持ちの京都府認証局の自己署名証明書のフィンガープリントは、市町村窓口で配布される「利用者クライアントソフト」の証明書表示機能を使用して確認することができます。

また、自己署名証明書のフィンガープリントは当HPの他に次の方法で確認することができます。


同様に、ブリッジ認証局(京都府以外の行政機関等へ電子申請・届出を行う場合に、京都府認証局の自己署名証明書が正しいものであることを証明する機関)の自己署名証明書のフィンガープリントについても同様に確認してください。

ブリッジ認証局の自己署名証明書は、利用者のパソコンに利用者クライアントソフトをインストールする際に格納されます。

ブリッジ認証局の自己署名証明書のフィンガープリント

ハッシュ関数 フィンガープリント
sha1 2DFF6336E33A4829AA009F01A1801EE7EBA582BB

(注1)sha1により算出したフィンガープリントは、40桁の16進数で、「0」~「9」及び「A」~「F」の文字の組合せで示されています。(「0」は数字のゼロであり、英語の「オー」はありません。)
ただし、フィンガープリントを表示するソフトウェアの種類又はバージョンにより、大文字又は小文字の相違、「:」又はスペースの付加等表示方法が異なることがあります。

(注2)ブリッジ認証局の自己署名証明書のフィンガープリントについては、以前はsha1及びmd5の2種類のハッシュ関数を用いた方法により確認が可能としていましたが、このうちmd5については、脆弱性に対する懸念が次第に強まってきていることから、平成17年12月16日以降の利用を停止しました。