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麻薬等の取扱について

麻薬管理マニュアルについて

麻薬診療施設の麻薬管理者・麻薬施用者、麻薬小売業者(薬局)の方は、このマニュアルに基づき医療用麻薬を適切に取り扱ってください。

※平成23年4月25日改訂

向精神薬の取扱いの手引きについて

 医療機関、向精神薬試験研究施設の設置者の方は、このマニュアルに基づき向精神薬を適切に取り扱ってください。

※平成24年2月15日改訂

覚せい剤原料取扱いの手引きについて

申請等手続きに必要な様式・手引きについて

麻薬関係手続き

向精神薬関係手続き

覚せい剤原料に係る手続き

 ケタミンの取扱いについて

麻薬小売業者間の麻薬譲渡許可について 

  「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」(平成27年法律第50号)が平成27 年6月26日に、「麻薬及び向精神薬取締法施行規則の一部を改正する省令」(平成28 年厚生労働省令第16 号)が平成28年2月8日に公布され、同年4月1日から施行されることとされたところです。

これに伴い、麻薬及び向精神薬取締法(昭和28 年法律第14 号)及び麻薬及び向精神薬取締法施行規則(昭和28 年厚生省令第14 号)の一部が改正され、麻薬小売業者間の麻薬の譲渡しの許可について当該許可等に係る権限の厚生労働大臣(地方厚生局長)から都道府県知事へ移譲されることとなりました。

 ※申請される場合は、必ず薬務課又は所管する府保健所へ御相談下さい。

制度の概要

2以上の麻薬小売業者は、以下に掲げるすべての要件を満たす場合に限り、共同して、麻薬小売業者間譲渡許可(麻薬及び向精神薬取締法施行規則(昭和28年厚生省令第14号)第9条の2第2項の申請に係る麻薬及び向精神薬取締法(昭和28年法律第14号。)第24条第12項第1号の許可をいう。以下同じ。)を申請することができます。

・ いずれの麻薬小売業者も、共同して申請する他の麻薬小売業者が、その在庫量の不足のため麻薬処方せんにより調剤することができない場合に限り、当該不足分を補足するために麻薬を譲り渡そうとする者であること

・ いずれの麻薬小売業者も、当該免許に係る麻薬業務所の所在地が同一の都道府県の区域内にあること

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お問い合わせ

健康福祉部薬務課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4786

ファックス:075-414-4792

yakumu@pref.kyoto.lg.jp

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