京都府の献血情報
血液は、酸素を運ぶ、病原体と戦う、出血を止めるといった生命の維持に欠かせない役割を担っていますが、人工的に造ることができません。このため、病気やけがで血液を必要としている患者さんに血液を届けるためには、みなさんの献血が必要なのです。
献血の種類
献血には、成分献血、400mL献血、200mL献血があります。400mL献血と200mL献血は、血液中の全ての成分を献血していただく方法です。
一方、成分献血は、成分採血装置を使用して血小板や血漿といった特定の成分だけを採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す方法です。成分献血は身体への負担も軽く、多くの血漿や血小板を献血していただける特長があります。
採血基準について
平成23年4月1日から、採血基準が改正され、17歳の男性の方の400mL献血が可能になるなど、献血が可能な方の対象が変更になりました。近年、若者世代の献血離れが深刻化しています。若い世代の方の献血へのご理解・ご協力をお願いします。
高校生向けパンフレット等のダウンロードはこちら
献血場所のご案内
献血は、主に献血ルーム、 献血バスで受け付けています。
- 献血ルーム … 京都市内に3つあります。献血の受入のみを行う施設です。
- 献血バス … 企業、学校などの団体単位や人通りの多い街頭などで、献血を行うバスです。
献血場所詳細はこちらをご覧ください(京都府赤十字血液センターホームページ)
京都府赤十字血液センターの取り組み
- 献血出前講座(血液センター職員が「けんけつちゃん」と一緒に献血についてご説明します)
- はじめて献血大作戦(初めて献血をしてくれた人と紹介してくれた人に、ご当地けんけつちゃんプレゼント中)
- 献血で救われました!ありがとう献血メッセージ募集(みなさんから寄せられた「ありがとう献血」メッセージを広く報じることで、献血の輪を広げていきます)
お問合せ先
薬務課指導・啓発担当 075-414-4756
京都府赤十字血液センター 075-531-1823
