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山城広域振興局

やましろ科学好き・ものづくり好き子ども育成支援会議 平成28年度事業計画

1やましろサイエンスワールド2016開催事業

趣旨

地域の児童生徒、保護者などに、科学やものづくりの魅力に直接ふれる機会を提供することにより、科学技術に対する興味・関心を高め、理解を増進し、科学する心や創造する心の育成を図るため、「やましろサイエンス月間」(10月~12月の2ヶ月程度)」を設け、学研都市等の研究施設や企業・大学等の科学イベントについて広く広報啓発を行うとともに、「やましろサイエンス月間」を中心に各機関と連携し、やましろサイエンスフェスティバル事業を実施する。

内容

研究施設や大学、NPO等と連携しながら、子ども達が科学に触れ、親しみ、学ぶことができる科学教室の事業を実施。

(1)「やましろサイエンスフェスティバル」
量子科学技術研究開発機構関西光科学研究所の施設開放日に併せ、同研究所多目的ホール等において
NPO等の団体と協力して科学教室等を開催
開催日平成28年10月23日(日曜日)
場所量子科学技術研究開発機構関西光科学研究所多目的ホール等

(2)「やましろのタカラフェスティバル」
開催日平成28年12月11日(日曜日)
場所アスピアやましろ(木津川市)

(3)出張サイエンスフェスティバル
山城地域で実施される科学イベントのうち、当会議の趣旨に合致する事業があれば適宜選定する

2京のエジソンプログラム事業

趣旨

親子を対象に実験教室、ものづくり教室を実施し、子どもとともに親の科学・ものづくりに対する関心を高める。また、子どもを対象にものづくりを体験する機会を提供し、科学やものづくりに対する興味・関心を高める。

内容

親子または子どもを対象にものづくりの現場を知る講師等による体験型の実験教室、ものづくり教室を年20回程度実施する。

3やましろ未来っ子サイエンスラリー事業

趣旨

関西文化学術研究都市に集積する研究施設やものづくり企業、大学、高等学校、NPOと連携し、より多くの児童・生徒が、最先端の科学技術やものづくりの魅力に直接ふれ、研究機関等をより身近なものとして感じられる機会を提供する。
これにより児童生徒の科学、技術に対する理解と関心を深め、科学する心や創造する心の育成を図るとともに、関係機関・施設等とのさらなるネットワークづくりを進める。

内容

連携する機関等の施設公開や科学実験やものづくり等に関するイベント等に、小・中学生が自主的に参加しスタンプラリーを行う。
○対象:小学生、中学生
○活動期間:平成28年7月~9月まで(夏季休業期間中を中心とする)

4やましろ科学好き・ものづくり好き子ども育成支援事業

趣旨・内容

学研都市等の研究施設、ものづくり企業、大学等とのネットワークを構築し、事業推進に関して検討、協議するための支援会議を運営する事務局経費。

お問い合わせ

山城広域振興局企画総務部 企画振興室

宇治市宇治若森7の6

ファックス:0774-22-8865

yamashin-ki-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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