京都府の宝くじ情報
宝くじの発売者が地方自治体(都道府県および指定都市)であり、京都府内で販売された宝くじの収益金が京都府の収入になることをご存知でしょうか?
宝くじの収益金は京都府の財源となり、学校や公園の整備等に活用されています。
宝くじ発売のしくみ
- 宝くじを発売できるのは、「当せん金付証票法」に定められた全国都道府県と指定都市です。
- これらの地方自治体が、総務大臣の許可を得て発売元となり、発売等の事務を銀行等に委託しています。委託を受けた銀行等は、発売元である地方自治体の定めた発行計画に従って、宝くじ券の印刷や販売、当せん金の支払などの業務を行っています。
収益金の使途
- 地方財政法第32条、自治省令等によって、教育施設、道路、橋りょう、社会福祉施設の建設改修費や国際交流、文化振興、環境の保全に係る事業等の財源として、私たちの身近な暮らしに幅広く活用されています。
