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自動車税の納税確認の電子化について

平成27年4月から全国的に自動車税の納税確認が電子化されます。

これにより、納付されてから一定期間を経過していれば、運輸支局での継続検査等の際に納税証明書を提示しなくても車検の更新が可能となります。

 

※納付後、運輸支局で納税確認できるようになるまでには、最長で3週間かかります。この間に車検を更新する場合には、従来どおり納税証明書の提示が必要となります。

※従来どおり納税証明書を提示して継続検査等(車検)を受けることもできます。

※軽自動車税の納税確認は電子化されていません。納税証明書の提示が必要です。

※一部の府県では電子化される時期が異なります。

電子化に関するチラシはこちら(PDF:166KB)

 

 

 

電子化情報による納税確認

総務省(都道府県)と国土交通省(運輸支局)との間で、電子的に情報を送信して自動車税の納税状況を確認する仕組みが作られます。これにより、自動車税が完納となってから一定期間(京都ナンバーの場合、最長で3週間)経過していれば、運輸支局において車検を更新する際に納税証明書の提示を省略することができるようになります。

なお、運輸支局で電子化情報により納税確認ができない場合は、従来どおり納税証明書の提示が必要です。

 

 

車検等のために納税証明書の保管をお勧めします

 納税証明書は、自動車の売却や車検を依頼される際に役立つことがありますので、従来どおり自動車検査証と一緒に保管することをお勧めします。 

 

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お問い合わせ

総務部税務課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4427

ファックス:075-414-4428

zeimu@pref.kyoto.lg.jp

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