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更新日:2025年12月26日

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府民協働防犯ステーション実践型講習会を開催しました

府民協働防犯ステーション(府内297箇所)を核とした子ども見守り活動の機能向上を図るため、令和7年度府民協働防犯ステーション実践型講習会を実施しました。

講習会では、子供の声掛け事案の現場に遭遇した場合の対応要領や、子ども見守り活動時の交通誘導方法、子供が負傷した交通事故現場での110番通報実施要領、救急救命に関する講習を実施しました。

開催概要

主催:京都府、京都府警察

協力:一般社団法人京都府バス協会、右京消防署、舞鶴西消防署、京田辺市消防署

日時 場所 参加者
11月17日(月曜)午後1時30分~午後3時 きんき安全自動車学校(右京区) 52人
11月19日(水曜)午後1時30分~午後3時 京都府舞鶴自動車学校(舞鶴市) 35人
12月3日(水曜)午後1時30分~午後3時 山城田辺自動車学校(京田辺市) 68人

内容

【110番通報要領】

子どもが負傷した現場に遭遇した際の110番通報要領について実践しました。

110番通報時の留意点、伝えるべきこと(「何があったのか?」、「いつ?」、「どこで?」、「犯人は?」、「現場の状況は?」、「あなたの連絡先」)をあらためて確認しました。

負傷した子どもから話を聞く際の注意点(子どもは大人の言うことに迎合する)を学びました。

講師:警察本部地域課

【通学路における子どもの交通安全確保要領】

登下校中の子ども見守り活動について、子どもの目線や特性を理解して、自分の安全も守る要領の講習を行いました。

講師:右京警察署交通課、舞鶴警察署交通課、田辺警察署交通課

【不審者への対応要領】

子どもへの声掛け事案の現場において、子どもと自身の安全を確保しつつ、警察に通報すべきか等を学びました。

講師:府警本部生活安全企画課

【応急救護要領】

見守り活動時に交通事故現場に遭遇した際の応急救護要領について、心配蘇生法、AEDの活用方法について実践しました。必ず周囲の人の助けを求め、119番通報やAED等の役割を明確に指示することの重要性を学びました。

講師:右京消防署、舞鶴市西消防署、京田辺市消防署

<参加者の声>

交通安全誘導時の子どもの目線や、特性が参考となった。

110番の要領や、子どもに話をきく際の注意点を初めて知れてよかった。

今後も多くの方に、このような講習会を受講してほしい。

お問い合わせ

文化生活部安心・安全まちづくり推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4255

anshinmachi@pref.kyoto.lg.jp