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「割れ窓理論」実践運動

「割れ窓理論」実践運動をご存じですか?

京都府では、より地域に密着した持続可能な防犯活動と、身近な場所で防犯意識を醸成していけるような仕組みの一つとして、平成20年度から商店街やPTAなど地域住民の方やボランティア団体の皆さんと一緒に、まちの落書き消しや張り紙撤去などを行う「割れ窓理論」※実践運動に取り組んでいます。

「割れ窓理論」とは?

1枚の割られた窓ガラスをそのままにしていると、さらに割られる窓ガラスが増え、いずれ街全体が荒廃してしまうという、アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリング博士が提唱した理論。
かつて、犯罪多発都市ニューヨーク市で、1994年以降、当時のジュリアーニ市長が、この「割れ窓理論」を実践。割れ窓の修理や落書きなど軽微な犯罪の取締りを強化した結果、犯罪が大幅に減少したと言われています。

活動の様子

平成29年9月10日、自治会等が中心となり、京都市南区(上鳥羽)で割れ窓理論実践運動を行いました。

  

平成29年3月9日、舞鶴市立中筋小学校の児童らが中心となり、校区内の落書きを消去しました。

  

お問い合わせ

府民環境部安心・安全まちづくり推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4255

anshinmachi@pref.kyoto.lg.jp