トップページ > 【募集】2月14日・2月21日 生物多様性保全担い手研修会を開催します!
更新日:2026年1月19日
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きょうと生物多様性センターでは、将来の保全活動の担い手を育成するため、生物多様性保全担い手研修会を実施しています。
第3回は、地元のフジバカマを守るための防獣柵設置作業を体験し、小塩山・金蔵寺の歴史を学びます。
第4回は、古くから人々の暮らしに利用されてきたヨシ原の手入れについて、ヨシ刈りを通じて生物多様性を学びます。
2週連続の開催となりますが、保全活動に興味のある高校生以上の方、大歓迎です!
第3回:令和8年2月14日(土曜日)10時00分~14時
※予備日:2月15日(日曜日)10時00分~14時
第4回:令和8年2月21日(土曜日)10時00分~11時30分
※予備日:2月22日(日曜日)10時00分~11時30分
第3回:小塩山 金蔵寺社境内
集合場所:JR桂川駅西口(9時30分)※詳細は別途メールでお知らせします。
第4回:宇治川公園
集合場所:宇治川公園西側(10時00分)※詳細は別途メールでお知らせします。
【第3回】
京都府歴史的自然環境保全地域である小塩山金蔵寺の境内にて、地元のフジバカマを守るために鹿柵を設置します。鹿柵設置の技術を学ぶだけでなく、小塩山や金蔵寺の歴史についてもお話を伺います。
【第4回】
ヨシは水辺に生える植物です。ヨシが一面に広がったヨシ原は、多くの生きもののすみかとなり、水をきれいにする働きもあります。ヨシ原は人々の暮らしにも古くから利用され、毎年のヨシ刈り・ヨシ焼きなどの手入れによって守られてきました。ヨシ刈りの作業と生物多様性の視点からの解説を聞き、ヨシ刈りを通じて生物多様性を学びます。
申込方法
以下の申込フォームよりお申込みください
対象
高校生以上
定員
第3回:12名程度
第4回:30名程度
参加費
無料
持ち物
第3回:昼食、防寒着
第4回:不要
主催:きょうと生物多様性センター
協力:宇治川のヨシ原を守るネットワーク(第4回)
きょうと生物多様性センター
電話:075-354-5275/075-744-1107
メール:contact@kyotobdc.jp
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