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京都府では、華道振興と次代を担う若手華道家の育成を目的に、「京都新世代いけばな展2026」を下記のとおり開催します。今回は、京都文化博物館別館ホールで、「時の美⇆用の美」をテーマに、京都府内24流派の若手華道家46名が、前期・後期合わせて46作品を展示します。
工芸作家とのコラボレーションによる作品展示で、工芸といけばなの双方から魅力を楽しんでいただけますので、ぜひお越しください。
展覧会案内チラシ(表面)(PDF:4,177KB)
展覧会案内チラシ(裏面)(PDF:4,186KB)
【会期】
令和8年11月3日(火曜日・祝)~11月8日(日曜日)
(前期:11月3日(火曜日・祝)~11月5日(木曜日)
後期:11月6日(金曜日)~11月8日(日曜日))
【開催時間】
10時~19時半(11月5日・8日は16時閉場)
【会場】
京都文化博物館別館ホール(京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1)
【入場料】
無料
京都新世代いけばな展2026
【テーマ】
時の美⇆用の美
【出瓶者】
24流派の若手華道家46名
京都工芸美術作家協会所属の工芸作家41名
【作品数】
46作品
【出品工芸作家】
(前期)
大住由季(染)、市川博一(陶)、今井眞正(陶)、上田順康(陶)、加藤敬(陶)、河合徳夫(陶)、京谷美香(陶)、國松万琴(陶)、柴田良三(陶)、丹下裕史(陶)、張義明(陶)、西川光男(陶)、長谷川惠美子(陶)、ピーター・ハーモン(陶)、伯耆正一(陶)、吉田里香(陶)、井上絵美子(漆)、大西清右衛門(金工)、山本啓二(金工)、高木ひろ子(ガ)、德力竜生(ガ)、柳田直行(木工)、山田えい子(ガ)
(後期)
日下部雅生(染)、赤沢嘉則(陶)、市川博一(陶)、井出照子(陶)、今井眞正(陶)、小川文齋(陶)、加藤丈尋(陶)、櫻井靖子(陶)、諏訪蘇山(陶)、武田直之(陶)、堤展子(陶)、中井和仁(陶)、西村知子(陶)、野原美恵(陶)、林侑子(陶)、ピーター・ハーモン(陶)、森本眞二(陶)、吉川充(陶)、吉村楽入(陶)、今井裕之(金工)、山本啓二(金工)、宇部裕子(ガ)、德力竜生(ガ)
【今回展の特長・見どころ】
いけばなと工芸がコラボレーションした展覧会となります。工芸作家(染織・陶芸・漆芸・金工・ガラス・木工)が制作した器にか華道家が花を生けるコラボ作品を展示しており、日本の美をいけばなと工芸の双方から感じられます。途中、生け替えを行い、前期と後期で異なる作品を展示しますので、お気に入りの作品を見つけていただければと思います。
展覧会開催中は、より多くの方々にいけばなの魅力に触れていただくため、各種ワークショップを開催いたしますので、ぜひご参加ください。
(1)子どもいけばな教室~華道家に学ぶ特別な時間~
楽しく花と触れ合う子ども向けのいけばな体験です。お好きな花器を選んでいただき、いけばな体験を行います。使用した器と花はお持ち帰りいただけます。
[日時]11月3日(火曜日・祝)13時~※40分程度
[参加対象]小学生~高校生
[参加費]1,000円
(2)いけばなナイト体験~いけばなを嗜む自分時間~
お好きな花器を選んでいただき、いけばな体験を行います。使用した器と花はお持ち帰りいただけます。
[日時]11月4日(水曜日)、6日(金曜日)18時~※各回約60分
[参加対象]一般※小学生以上
[参加費]2,500円
(3)その場で完成「器といけばな」~ガラス作家德力竜生と華道家によるワークショップ~
ガラスボトルを使用した花器づくりと、制作した花器に花を生けるいけばな体験を行います。制作した器と花はお持ち帰りいただけます。
[日時]
11月7日(土曜日)14時~、15時半~
11月8日(日曜日)11時~、14時~※各回約60分
[参加対象]一般※小学生以上
[参加費]2,500円
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『申込・お問い合わせ』京都府府民総合案内・相談センター(受付期間:9月15日(火曜日)~10月20日(火曜日))
Email:411-5000@pref.kyoto.lg.jp
FAX:075-411-5001
TEL:075-411-5000(平日9時00分~17時00分)
件名:「いけばな体験参加申込」
本文:1.氏名2.住所3.当日連絡できる電話番号4.いけばな体験参加希望時間枠
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