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第18回京都現代写真作家展 京都写真ビエンナーレ2021

京都府では、写真芸術の振興を図るために、1986年から「京都現代写真作家展」を同実行委員会と共催で、隔年で開催してきました。今だからこそ、写真のもつ意味や独自性を再考し、この時代のリアリティを反映した創造的表現に挑むことに意義があると考え、展覧会テーマを「LIFE/生きる」として第18回展を開催いたします。今回は、公募入選作品134点、高校生の選抜作品42点、顧問・実行委員の賛助作品7点の合計183点を展示しますので、ぜひ会場にお越しください。

第18回京都現代写真作家展京都写真ビエンナーレ2021チラシ(PDF:3,925KB)

展覧会の概要

会期:2021年12月15日(水曜日)から12月19日(日曜日)10時から18時(最終日は16時30分閉場)
会場:京都府京都文化博物館(外部リンク)5階
入場無料

会期中のイベント等

高校生作品解説

日時:12月18日(土曜日)14時15分から15時、15時15分から16時<二部制>

場所:京都文化博物館5階展示会場内

授賞式・ギャラリートーク(受賞者・審査員の懇談)

日時:12月19日(日曜日)10時30分から12時

場所:京都文化博物館3階フィルムシアター※10時開場、先着順

 

その他応募情報等

展覧会テーマ

「LIFE/生きる」

一次審査

第18回京都現代写真作家展に出展予定である作品(「第18回京都現代写真作家展展示作品規程」参照)の画像イメージを、デジタルデータで審査し、入選作品を決定しました。

入選した作品は、第18回京都現代写真作家展に出展していただき、二次審査(授賞審査)の対象となります。

二次審査

第18回京都現代写真作家展の展示作品のうち「一次審査で入選した公募作品」を対象として、展示する実際の作品で授賞審査を行います。(「第18回京都現代写真作家展展示作品規程」参照)

審査員一次審査(入選審査)および二次審査(授賞審査)

植田憲司 京都府京都文化博物館学芸員

梶川由紀 何必館・京都現代美術館学芸員

亀村俊二 写真家

神崎順一 写真家

北奥耕一郎 写真家

木村尚逹 写真家

小林賢司 写真家

佐藤敬二 デザイン評論家

佐藤博一 写真家・グラフィックデザイナー

竹内万里子 写真評論家

森岡誠 写真家

※五十音順・敬称略

  • 大賞1点(副賞金30万円)
  • 準大賞1点(副賞金10万円)
  • 優秀賞3点以内(副賞金5万円)
  • 新鋭賞3点以内(副賞金3万円)

新鋭賞は大賞・準大賞・優秀賞受賞者を除く35歳以下の作家が対象(年齢は2022年3月31日時点)

受賞された場合には、2022年度に開催する受賞者記念展覧会に出展して頂きます。会場費等、展覧会運営にかかる費用は、第18回京都現代写真作家展実行委員会が負担します。会期等の詳細は、受賞者に別途ご連絡します。

開催要項(PDF:4,108KB)こちらからダウンロードしていただけます

過去の展覧会については、下記ページをご覧ください。

 

お問い合わせ

文化生活部文化芸術課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bungei@pref.kyoto.lg.jp