ここから本文です。
本展は、京都の地で新しい芸術の創造に取り組む新進の若手作家を顕彰し紹介する展覧会です。京都文化博物館を会場として、美術系大学や画廊、美術館学芸員をはじめとする有識者から推薦された候補作家の中から、選考委員会で選抜された才能あふれる若手作家の作品を展示いたします。
また、展示作品の中から、最優秀賞、優秀賞、メディア賞及び国際賞を表彰しています。
2026年1月10日(土曜日)から2026年1月25日(日曜日)
※休館日:1月13日(火曜日)、19日(月曜日)
※開室時間:10時00分から18時00分、金曜日は19時30分まで。(最終入場はそれぞれ30分前まで)
京都文化博物館 4階展示室(京都市中京区三条高倉)
一般500(400)円/大学生400(320)円/高校生以下無料
※( )内は団体(20名以上)の料金
京都府、京都文化博物館
経済産業省、文化庁、京都新聞、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都、京都商工会議所、京都日本画家協会、京都工芸美術作家協会、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
赤松加奈、吾郷佳奈、家山美祈、池田聡子、伊藤真生、岩田智代、上田佳奈、植田吏、大角ユウタ、奥野久美子、川端靑令、北澤観世、熊田悠夢、さかいはるか、佐藤真優、佐俣和木、下村悠天、白井聡子、鈴木大晴、高橋弦希、橘葉月、田中克典、辻大輝、どばしほのか、西久松綾、濱口佳代、林葵衣、肥後亮祐、船越愛菜、府玻杏、ベーハイム 雪絵 ラオレンティア、松元 悠、的野哲子、三木梨々花、水野智鶴、森田志宝、山下茜里、山羽春季、山本真実江、吉田芙希子(「吉」はつちよし)(五十音順)
| 最優秀賞 | 山下 茜里「ULTRA PLINIAN」 | |
| 優秀賞 | 松元 悠 「イメージのあなた」 | |
| メディア賞 | 京都新聞賞 | 奥野 久美子「共食の残像」 |
| 朝日新聞社賞 | 吾郷 佳奈「Ego Portrait」 | |
| 毎日新聞社賞 | 高橋 弦希「ガラスと0mmで接しているタワー(を見上げている)」 | |
| 読売新聞社賞 | さかい はるか「息づく星」 | |
| 産経新聞社賞 | 森田 志宝「漆束 -Urushi Bundle-」 | |
| 日本経済新聞社京都支社賞 | 赤松 加奈「夏のあさ、鶏の声」 | |
| NHK京都放送局賞 | 三木 梨々花「つまずき注意」 | |
| 国際賞 | 関西日仏学館賞 | 高橋 弦希「ガラスと0mmで接しているタワー(を見上げている)」 |
|
ゲーテ・インスティトゥート ・ヴィラ鴨川国際交流賞 |
ベーハイム 雪絵 ラオレンティア 「あおいかぜ」 |
|
後藤結美子(京都市京セラ美術館 学芸課 学芸係長)
島敦彦(国立国際美術館 館長)
平芳幸浩(京都工芸繊維大学 教授、美術工芸資料館長)
福永治(京都国立近代美術館 館長)
吉岡恵美子(京都精華大学 教授) (五十音順)
小宮太郎「半透明なポートレイト ー 幽霊の足(を描く)、嘘の花(を見つめる)」
会期:2026年1月10日(土曜日)から2026年1月25日(日曜日)
※休館日:1月13日(火曜日)、19日(月曜日)
※開室時間:10時00分から19時30分(最終入場はそれぞれ30分前まで)
会場:京都文化博物館 別館ホール(京都市中京区三条高倉)
「Kyoto Art for Tomorrow 2026-京都府新鋭選抜展-」A4チラシ(PDF:1,969KB)
お問い合わせ