「二条城を建てた人びと」について学ぶ~「寛永行幸四百年祭 寛永文化講座」を2月22日に開催~
報道発表日:令和8年1月27日
文化生活部/文化政策室
075-414-5140
概要
- 寛永行幸四百年祭実行委員会(事務局:京都府)では、4月に開幕する「寛永行幸四百年祭」の機運醸成のため様々なイベントを実施しています。
- 2月22日に建築の専門家を講師に迎え、寛永行幸を機に大改修が行われた二条城にスポットを当てた文化講座を開催しますので、周知と取材をお願いします。
報道発表資料(PDF:1,442KB)
日時
令和8年2月22日(日曜日)14時~16時20分(13時30分開場)
場所
京都商工会議所 会議室7-B(京都市下京区四条通室町東入 京都経済センター7階)
内容
「二条城寛永改修時の諸建造物」
寛永行幸を前に大規模な改修が行われ、多くの建物が造立された二条城の全体像について紹介いただきます。
「二条城の造営と大工頭中井家」
大改修を指導した中井家伝来の「大工頭中井家関係資料」(重要文化財)から見えてきた二条城の建物の歴史について紹介いただきます。
参加方法
専用サイト(Peatix)から申込 ※定員になり次第受付終了
申込期間 令和8年1月28日(水曜日)10時~2月20日(金曜日)
URL:https://kaneibunka20260222.peatix.com
定員
先着70名(参加無料)
取材について
取材を希望される場合は、13時50分までに会場受付へお越しください。
主催等
主催:寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
共催:Living History KYOTO、Living History in 京都・二条城協議会
参考
- 寛永行幸
寛永3年(1626年)9月に大御所・徳川秀忠と3代将軍・徳川家光の招きに応じた後水尾天皇による二条城への行幸。当時最大級のイベントであり、書物や絵巻などで記録に残され、後世に語り継がれてきた。
- 寛永行幸四百年祭実行委員会
「寛永行幸四百年祭」の実施を通じた「寛永行幸」及び「寛永文化」の普及・啓発や二条城の新たなブランドの確立等により、京都をはじめとする日本の伝統文化の継承や担い手の育成、伝統産業の振興等をつなげ、「文化と経済の好循環」を実現し、その全国のモデルケースを創出することを目的とし、文化庁連携プラットフォーム内で組織した団体。
- 文化庁連携プラットフォーム
文化庁京都移転の意義の実現に向けて、文化庁との連携による新たな文化政策の展開や、世界に向けた日本文化の発信等を行政、経済界、文化団体等が一体となって展開し、日本文化の国際的な価値を高めることを目的とし組織した団体。