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報道発表日:令和8年4月10日
文化生活部/文化政策室
075-414-5140
寛永行幸四百年祭実行委員会(事務局:京都府)では、4月に開幕する「寛永行幸四百年祭」の機運醸成を目的とした様々なイベントを実施しています。
饗応の場で披露された能楽や雅楽が行幸においてどのような意味をもったのかなどを探る文化講座を開催しますので、周知と取材をお願いします。
令和8年5月17日(日曜日)
【第1部】11時00分~12時40分(10時30分開場)
【第2部】14時00分~16時10分(13時30分開場)
京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)
【第1部】「天皇と能―寛永行幸をめぐって」
11時~12時 講演「天皇と能」
講師:松岡心平(まつおかしんぺい)(東京大学名誉教授)
寛永行幸の際に二条城で武家の芸能ともいえる能が天皇の前で演じられたことはいかなる意味を持っていたのかを、能楽の歴史とともに天皇との関係という視点からお話しいただきます。
12時~12時40分 対談
登壇:松岡心平、林喜右衛門(はやしきえもん)(能楽師シテ方/林家十四世当主)
寛永行幸の際に上演された曲目や出演者から、能楽の歴史とその現代的意味について対談していただきます。
【第2部】「武家と雅楽―寛永行幸をめぐって」
14時~15時 講演「寛永行幸と雅楽」
講師:山田淳平(やまだじゅんぺい )(奈良県文化財課主査)
朝廷の儀礼を支える芸能である雅楽が武家の城で演じられたことはどのような意味を持っていたのか、武家政権の儀礼秩序の中でいかに位置づけられていったのかを、寛永行幸を手がかりに雅楽の歴史についてお話しいただきます。
15時10分~16時10分 対談
登壇:山田淳平、小野真龍(おのしんりゅう)(関西大学客員教授、天王寺楽所雅亮会理事長)
寛永行幸の際に演じられた雅楽の曲目や編成から、雅楽の歴史とその現代的意義について対談していただきます。
専用サイト(Peatix)から申込 ※定員になり次第受付終了
申込期間 令和8年4月13日(月曜日)10時~5月15日(金曜日)正午
URL:【第1部のみ】https://kaneibunka0517-1.peatix.com(外部リンク)
【第1部・第2部の両方】https://kaneibunka0517-1-2.peatix.com(外部リンク)
【第1部のみ】

【第2部のみ】

【第1部・第2部の両方】

各部先着400名(参加無料)
取材を希望される場合は、10時50分までに会場受付へお越しください。
主催:寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
共催:公益財団法人有斐斎弘道館、一般社団法人Living History KYOTO
協力:下鴨神社糺能保存会
<寛永文化講座>
6月27日(土曜日) 講師:笠谷和比古(かさやかずひこ)氏
7月5日(日曜日) 講師:フレデリック・クレインス氏
8月2日(日曜日) 講師:依田徹(よだとおる)氏
<寛永行幸四百年祭記念式典・基調講演・能楽公演>
9月5日(土曜日) 基調講演 講師:熊倉功夫(くまくらいさお) 氏
9月6日(日曜日) 能楽公演
<寛永行幸行列再現イベント>
12月6日(日曜日)
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