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京料理博覧会「京料理フェア」

京料理博覧会京料理フェアイメージ画像

国の登録無形文化財に登録される見込みとなった「京料理」の文化的価値を普及し、京料理店及び関係産業の活性化を図るとともに、京料理の文化的価値を府民に広く知っていただく取組として京料理博覧会「京料理フェア」を開催します。

日時

12月8日(木曜日)18時~21時

場所

HOTEL THE MITSUI KYOTO

内容

1.京都文化の体験

  • 【能】「舞金剛」とも呼ばれる豪快でめざましくも華麗・優美な、金剛流の能楽
  • 【いけばな】京都の地で100年育まれた伝統と革新を兼ね備える未生流笹岡の繊細ないけばな

2.京料理体験食事会

  • 京都の有名料亭の料理人による京料理の食体験
  • 京料理の料理人による技(出汁を引く)の実演

申込み先

https://www.bunka-kyoryori.com(外部リンク)

QR

「京料理」が国の登録無形文化財へ

10月12日(水曜日)に文化庁文化審議会が「京料理」を登録無形文化財に登録するよう文部科学大臣に答申されました。

【登録無形文化財「京料理」の概要】

京料理は、京都の地で育まれてきた調理・しつらい・接遇・食を通じた「京都らしさ」の表現で、その技の担い手は、総合コーディネーター(主人)、料理人、女将・仲居の三者です。主人は献立の作成やしつらいなどサービス全体を統括して客をもてなし、料理人は京料理に特有の食材・技術も交え調理を行い、女将・仲居は接遇を通じて文化的意味を客に提供しています。京料理は、日本の生活文化に係る歴史上の意義と芸術上の高い価値を有する、食文化の代表です。

「京料理」の登録無形文化財に向けた取組

「京料理」の登録無形文化財への登録に向けた調査を行い、調査報告書と解説動画を作成しました。

京の料理人等により継承されてきた伝統的な食都文化 ー料理技術及び作法ー

調査報告書(PDF:4,569KB)

京料理のあらましと精神、技法を解説した動画

「京料理」の魅力を発信!!

自然を敬い、ありのままを受け入れながら、もてなしの心、美に対する高い精神性の中で育まれてきた「京料理」。京都の料理人により継承されてきた伝統的な食文化を料理技法とともに4ヶ国語(日本語、英語、スペイン語、中国語)の映像でご紹介します。

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bunsei@pref.kyoto.lg.jp