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北山エリアを「e-Palette(イーパレット)」で賑わい創出

報道発表日:令和8年2月10日

北山街協同組合事務局
075-781-7447

北山エリア交流連携会議(事務局:文化施設政策監付)
075-414-4670

  • 北山街協同組合と北山エリア交流連携会議(通称:北山ぱーとなーず。事務局:京都府)では、トヨタ自動車九州株式会社の協力のもと、持続可能な商店街主導の賑わいモデル創出を目指し、トヨタの次世代モビリティ「e-Palette」を活用したエリア活性化実証実験を3月6日から実施します。
  • 報道発表資料(PDF:4,632KB)

1 実証期間

令和8年3月6日(金曜日)~3月29日(日曜日) ※計24日間

2 実証エリア

京都市左京区・北区北山通り周辺エリア

詳細な場所やスケジュールは後日お知らせします

3 実証実験の主な内容

「e-Palette」のマルチタスク運行

  • 単なる移動手段としての運行に留まらず、移動店舗(物販)、サービス空間(文化体験)などニーズに合わせて用途を変えるマルチタスク運行を実施
  • 北山エリアに点在する文化的価値の高いスポットを線で結び、面的な賑わい創出と回遊促進を目指す
  • 各停車ポイントはアプリ「Koto.」と連動した体験提供拠点としても機能

地域体験アプリ「Koto.」の提供

  • 今回の実証実験用にトヨタ自動車九州株式会社が開発した余白(すきま)時間を有効活用できるアプリ。
  • 既存の店舗情報を羅列するガイドアプリと異なり、リアルタイム性を重視したマップ機能や動画による視覚的アピールにより、「その時、その場所でしか味わえない」特別な余白体験を提案して回遊促進を図る。
  • 来訪者の動線データを分析し、今後のエリアマネジメント活用を目指す。
実証実験専用サイト(外部リンク)から閲覧・利用が可能(2月10日公開)

北山エリア交流連携会議による連携イベント等の開催

  • 京都府立植物園、京都コンサートホール、京都府立大学、京都学・歴彩館など、北山エリアに集積する文化・教育施設が連携してイベント等を開催。施設単体では生まれにくい「エリアとしての体験価値」や、施設間の回遊促進を図る。

 

4 主催等

主 催:北山街協同組合

共 催:北山エリア交流連携会議(通称:北山ぱーとなーず)

<構成員>
北山街協同組合、京都府立植物園、京都府立京都学・歴彩館、京都府立大学、京都コンサートホール、京都工芸繊維大学、京都ノートルダム女子大学、京都府立医科大学、表千家北山会館、古田織部美術館、京都府立陶板名画の庭、上賀茂自治連合会、鴨川を美しくする会、北山あおいフェスティバル実行委員会、京都府職員研修・研究支援センター、鴨川流域ネットワーク、京都府京都土木事務所、京都府立洛北高等学校、京都府立植物園協力会、コングレ・日本管財・丸善雄松堂共同事業体、京都市、京都府(府大学政策課・文化施設政策監付)
<オブサーバー>
賀茂別雷神社、国立京都国際会館、ザ・プリンス 京都宝ヶ池、エフエム京都、コミュニティラジオ京都、京都府警下鴨警察署、京都府警北警察署、常花の苑実行委員会

企画/技術協力:トヨタ自動車九州株式会社、京都精華大学

お問い合わせ

文化施設政策監付文化施設政策監付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bunshi-kan@pref.kyoto.lg.jp

北山街協同組合事務局
TEL:075-781-7447