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更新日:2026年7月30日

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福知山の木と丹波漆で巨大盃を作ります!!

丹波漆巨大盃プロジェクト

京都府福知山市夜久野町で受け継がれてきた「丹波漆」。

この貴重な地域資源の魅力を多くの方に知っていただくため、福知山産の木材と丹波漆を使った巨大な盃づくりが始まりました。

木の伐採から製材、木地加工、漆塗り、完成まで、約2年をかけて進めるプロジェクトです。

このページでは、巨大盃が完成するまでの過程を随時お知らせします。
 

なぜ、巨大な盃をつくるの?

丹波漆は、福知山市夜久野町で採取される漆です。
その歴史は1300年以上前にさかのぼるとされ、地域で大切に受け継がれてきました。

一方で、丹波漆について知る人や、漆に関わる人を将来にわたって増やしていくためには、その存在や魅力を、これまで以上に分かりやすく発信していく必要があります。

そこで、中丹広域振興局にて令和7年度に実施した「地域のみらい」共創プロジェクト事業に参加した、若者たちのアイデアから生まれたのが、この丹波漆を使った巨大な盃です。

多くの方が一目見て関心を持ち、実際に触れたり、使ったりできる象徴的な作品をつくることで、丹波漆を知るきっかけを生み出します。

プロジェクトの始動

令和8年6月18日、福知山市内において、「巨大盃プロジェクト」キックオフ会議を開催しました。

会議には、木材加工、漆、地域振興などに関わる関係者が集まり、巨大盃の大きさ、構造、仕上げ方法、製作スケジュールなどについて意見を交わしました。 


↑制作に向けた意見交換

プロジェクトレポート

巨大盃の完成まで、工程の節目ごとに進捗をお知らせします。

今後の予定

今後は、木製試作品の設計と製作を進めます。

試作品を使って、強度、厚み、重量、木目の見え方、表面の研磨方法、漆の仕上がりなどを確認し、巨大盃本体の最終的な大きさと仕様を決定します。

試作品の完成や木材の伐採など、プロジェクトに進展がありましたら、このページでお知らせします。

次回の更新をお楽しみに!

お問い合わせ

中丹広域振興局地域連携・振興部 企画・連携推進課

舞鶴市字浜2020番地

ファックス:0773-63-8495

c-c-kikaku@pref.kyoto.lg.jp