中丹広域振興局

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更新日:2026年9月2日

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「町から考えるアート―道具がアートに変わるとき―」(展示/ワークショップ/トーク)を福知山市で開催します!

令和8年度京都府地域展開プロジェクト(中丹・南丹)「森から視る/考える“工芸とアート”」〈PART2〉「町から考えるアート―道具がアートに変わるとき―」(展示/ワークショップ/トーク)

00_sm01.JPG京都の豊かな自然は、漆芸や木工、陶芸、染織など多彩な工芸文化を育み、私たちの暮らしを支えてきました。木や竹、漆、土といった素材は、森や里山、水の循環の中で育まれ、職人たちの確かな技によって暮らしの道具や美しい作品へと姿を変えます。近年では、こうした伝統的な素材や技術を活かした新たなアート表現にも注目が集まっています。

中丹・南丹地域を舞台に展開する本プロジェクトのうち、福知山市では〈PART2〉「町から考えるアート―道具がアートに変わるとき―」(展示/ワークショップ/トーク)を開催します。工芸を軸に自然、暮らし、アートのつながりを見つめ直す、アートプロジェクトならではの学びと発見を、ぜひお楽しみください。

チラシ表裏面(PDF:2,048KB)チラシ中面(PDF:1,990KB)

 

〈PART2〉「町から考えるアート―道具がアートに変わるとき―」(展示/ワークショップ/トーク)

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展示「町から考えるアート」

漆芸の材料である「丹波漆」と漆搔きの現場で組まれる足場「やぐら」を手がかりに、ものづくりの背景にある環境や営みに目を向け、工芸と暮らしのつながりを探ります。丹波漆を用いたコンテンポラリーアートの作品展示のほか、私たちの暮らしと資源の循環について見つめ直す創作ワークショップやトークイベントを開催します。

  • アーティスト|UP2/石井潤一郎、梶原瑞生、おーなりりゅうじ、太田恵以
  • 会期|10月24日(土曜日)~11月15日(日曜日) ※木・金・土・日曜日オープン
  • 時間|11時00分~16時00分
  • 会場|シンマチサイト

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〒620-0028 京都府福知山市下新3(新町商店街)旧さいとう家具店​​​​​(外部リンク)

  • アクセス|JR福知山駅北口より徒歩約15分
  • 駐車場|有 「福知山城公園観光駐車場」、「福知山市役所駐車場(有料)」
  • 入場|無料
  • 出品作品|URUSHI PROJECT≪漆塗りのウルシの木≫他
     

会期中、次のイベントを開催します。(会場はいずれもシンマチサイト)

オープニング交流会 [申込み不要・無料]

  • 日時|10月24日(土曜日)17時00分~19時30分
    ※17時00分~ アーティストトークもあります。

アーティストトーク [申込み不要・無料]

福知山市夜久野や大江でのリサーチを重ねてきたUP2のアーティストが、展示やプロジェクトについてお話しします。お気軽にお立ち寄りください。

  • 日時|10月24日(土曜日)17時00分~、10月31日(土曜日)14時00分~

ワークショップ「道具がアートに変わるとき」 [要申込み]

生活様式の変化によって工芸品の役割やあり方も変化し、自然素材に代わって広く使われるようになったプラスチックに目を向けて創作ワークショップを開催します。日常の生活から出る不要なプラスチックに新たな価値を見出します。

  • 日時|10月25日(日曜日) ①10時00分~12時00分 ②14時00分~16時00分
  • 対象|小学生以上
  • 定員|各回15名 
  • 参加費|300円 

スケジュール(各回共通)
・素材の扱いと加工の練習(40分)
・自由制作(50分)
・作品発表(30分)
※タイムテーブルは変更する場合がございます。

トークイベント [要申込み・無料]

夜久野でのリサーチをもとに作品を制作するUP2のアーティストやゲストを囲んで、海外での作品制作・発表のプロセスをはじめ、本プロジェクトについて語らいます。

①日時: 11月1日(日曜日)14時00分~15時30分
 テーマ:「グリーンなくらし」
 登壇:UP2、ゲストスピーカー 浅利美鈴(総合地球環境学研究所 副所長・教授)

②日時: 11月15日(日曜日)14時00分~15時30分
 テーマ:「工芸の思考を拡張する」
 登壇:UP2

ともに定員:20名

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《漆塗りのウルシの木》 © URUSHI PROJECT
 

申込み方法

申込みフォーム、または電話にてお申し込みください。(8月10日(月曜日)より受付開始)
※先着順。定員になり次第締め切ります。

[イベント一覧]  ◆印は要申込み

10月24日(土曜日)17時00分~19時30分 /オープニング交流会 [申込み不要・無料] 
◇10月24日(土曜日)17時00分~、10月31日(土曜日)14時00分~/アーティストトーク [申込み不要・無料]
◆10月25日(日曜日) 1.10時00分~12時00分 2.14時00分~16時00分/ワークショップ「道具がアートに変わるとき」 [要申込み・300円]
◆11月1日(日曜日)14時00分~15時30分/トークイベント「グリーンなくらし」 [要申込み・無料]
◆11月15日(日曜日)14時00分~15時30分/トークイベント「工芸の思考を拡張する」 [要申込み・無料]
 

申込みフォーム(外部リンク)

電話 075-414-4287(平日9時00分-11時30分 、13時30分-17時00分)
 京都:Re-Search実行委員会(京都府文化芸術課内、担当:髙見澤)

 

アーティスト プロフィール

06_logo.jpgUP2(アップ・トゥー)

UP2の前身であるURUSHI PROJECTは、サイト・スペシフィックなインスタレーションを制作する現代美術作家・石井潤一郎、漆をはじめとする天然資源に対して技法や用途にとどまらない造形的アプローチを試みる漆芸家・おーなりりゅうじ、音楽と記号の再構築に関心を持って活動する梶原瑞生によるアート・コレクティブである。2020年より京都府福知山市夜久野地域に継承される漆掻きを主題に、自然循環と大量消費社会の関係を問い直す作品制作やリサーチを継続し、国内外で発表してきた。2026年には、身体表現を通して自己と他者の関係性を探求する太田恵以を新たなメンバーに迎え、UP2(the second phase of URUSHI PROJECT)として活動を開始。インスタレーション、映像、音楽的実践、身体表現、工芸的手法を横断しながら、人間・自然・素材・文化の関係性を再考するプロジェクトを展開している。https://urushiproject.com/

 

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石井潤一郎(いしい・じゅんいちろう)
美術作家
 

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梶原瑞生(かじはら・みずき)
美術作家
 

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おーなりりゅうじ
漆芸家
 

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太田恵以(おおた・けい)
美術作家
 

プロジェクト概要

  • タイトル|森から視る/考える“工芸とアート” 令和8年度京都府地域展開プロジェクト(中丹・南丹)
  • 期間|2026年9月19日(土曜日)~2027年1月31日(日曜日)
  • 会場|福知山市、京丹波町、京都市 各所
  • 主催|京都:Re-Search実行委員会(京都府、福知山市、京丹波町 ほか)
  • 協力|福知山市丹波生活衣館、福知山市治水記念館、京丹波町ふるさと体験資料館、京都府立須知高等学校
  • 助成|令和8年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業
  • 連携|第43回全国都市緑化フェアin京都丹波記念

〈PART1〉〈PART3〉の情報にも注目!
詳しくはウェブサイトKYOTOHOOP(外部リンク)をご覧ください。
 

お問合せ

京都:Re-Search実行委員会(京都府文化芸術課、担当:髙見澤)

電話|075-414-4287(平日9時00分-11時30分 、13時30分-17時00分)

メール|soudan.bungei@pref.kyoto.lg.jp

詳細URL|https://kyotohoop.jp/project/chutan-nantan2026/(外部リンク)

お問い合わせ

中丹広域振興局地域連携・振興部 企画・連携推進課

舞鶴市字浜2020番地

ファックス:0773-63-8495

a-10588@pref.kyoto.lg.jp