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Chain Up KYOTOはビッグデータや最先端のデジタル技術を用いて社会課題の解決を目指す「京都ビックデータ活用プラットフォーム(外部リンク)」から立ち上がったワーキンググループの一つです。
当ワーキンググループは参加者各々の情報交換等により、Web3.0関連技術等(ブロックチェーン・メタバース・XR・AI・IoT等)を活用した社会課題解決型のビジネスモデル創出やスマートシティの実現に資する取り組みを通じて、参加者各々の知見向上・新事業創出・課題解決を目指して活動しています。
Chain Up KYOTO入会案内はこちら(PDF:1,072KB)
スマートシティの取り組みが国内外で推進される中、京都府でも「京都府スマート社会推進計画」を策定し、府民一人ひとりの夢・希望や、あらゆる産業・地域活動における創造的かつ活力ある発展が、ビッグデータやデジタル技術を活用することで実現される社会を府が目指すスマート社会と位置付け、様々な施策を推進しています。

少子高齢・人口減少等よる社会の様々なトランジットに対応するには、先端技術の活用により交通・健康・防災分野などの利便性や、QOL向上などのアプローチに加え、地域経済と密接に結びついた新たなデジタル経済圏の創出や、地域の強みとデジタル技術を組み合わせた地域全体のDXに繋がる幅広い取り組みがますます必要とされています。
こうしたニーズに対応するのが、Web3.0のコア技術の一つであるブロックチェーンです。
例えば、人と人とのつながりや地域への貢献等がブロックチェーンを用いた独自のトークンとして、貨幣とは異なる価値で発行されると、アイデア次第で企業や個人の誰もが新たな経済圏(トークンエコノミー)を構築することも可能です。
さらに、DAO(分散型自立組織)やスマートコントラクト(契約の自動実行)は、事業やプロジェクトを推進する組織や意思決定の方法にも影響を与えており、既に国内外でも様々な取り組みが進行しています。
このような近年のWeb3.0に関する動向は「テクノロジー」「マーケット」「リーガル」のどの観点でも活発で今後の更なる活性化が期待されています。

また、技術の社会実装は、独立した個々の技術ではなく、AIやメタバース等も含めて複合的に用いられるため、スマートシティの取り組みは、オープンイノベーションによる新産業創出という側面でも裾野が広く、より多くの企業等が社会課題解決に向けて活躍できる分野と考えています。
R6年度に「交流会」「勉強会・セミナー開催」「プロジェクト活動」を実施し、R7年度は活動状況を踏まえて開発・POC(実証実験)等に向けた準備に着手することを予定しています。


【開催概要】
スマートシティ推進におけるWeb3.0の活用について、ステーブルコインやDID/VCなどの具体的な実装事例や今後の展望、行政視点での構想をテーマにトークセッションを開催。スマートシティの推進においてWeb3.0の活用をさらに加速するためのポイントについて、参加者と共に議論を深めた。
【登壇者】
ファシリテーター
N.Avenue株式会社 代表取締役社長 神本 侑季 氏
パネリスト
Digital Platformer株式会社 代表取締役CEO 松田 一敬 氏
株式会社北國銀行 常務執行役員 寺井 尚孝 氏
京都府総合政策環境部 副部長/CIO 西村 敏弘 氏
第15回京都ビッグデータ活用プラットフォーム全体会議の開催/京都府ホームページ (pref.kyoto.jp)
【開催概要】
web3領域におけるNFT活用ユースケースについて、様々な業種での具体的な事例を紹介。さらに運用を考慮したアーキテクチャなどについて議論を交わした。
【登壇者】
キリフダ株式会社 赤川 英之 氏
【開催概要】
今年度のWeb3.0に関するニュースを振り返り、今後の世界や日本におけるWeb3.0の展望やワーキングメンバー各社の課題について意見交換を実施。また、ワーキングメンバーによる事業の紹介、補助金やイベントの紹介、来年度のChain Up KYOTOの予定ついて告知。
【開催概要】
京都府におけるステーブルコイン活用事業の検討状況を報告と、ワーキングメンバーによるWeb3.0及びXR領域のソリューション開発事例を紹介。先端技術の活用方法や課題認識を共有した上で、地域産業や行政分野への応用可能性を多角的に検討し、多様な専門性を有する参加者の視点を踏まえ、Web3.0及びXRが生み出す新たな価値創出に向けて議論を深めた。
【開催概要】
京都で活動するWeb3.0・AI関連企業や京都府関係者が集い、「なぜ京都でWeb3.0ビジネスなのか」をテーマにトークセッションを開催。京都の歴史・文化・学術・産業とWeb3.0の親和性や、地域課題解決に向けた活用可能性、今後の事業展開について議論を深めた。また、京都府との連携による事業構想や政策提案を発表するピッチイベントを実施し、企業、スタートアップ、学生、研究者など多様な参加者が官民連携や新たな価値創出に向けた意見交換を行った。当日は一般参加者を含め50名を超える方々が参加し、Web3.0やAIを活用した地域課題解決や産業振興に関する活発な交流が行われるなど、京都における新たなイノベーション創出に向けた機運醸成の場となった。
【パネルディスカッション登壇者】
Netsujo株式会社 代表取締役 飯田 友広 氏
一般社団法人関西ヘルスケアサイエンスインフォマティクス 代表理事 龍岡 久登 氏
aora株式会社 代表取締役/株式会社PBADAO 代表取締役 堀井 紳吾 氏
STUDIO6代表/デザイナー・IPプロデューサー/京都デザイン&テクノロジー専門学校講師 ROKU(ロク) 氏
京都府 CIO 西村 敏弘 氏
【ピッチイベント登壇者:発表テーマ】
Savii株式会社 佐伯 杏紗 氏:AIロープレサービス「トレパック」のご紹介
国立日本総合研究センター株式会社 會田 昌史 氏:合同会社型DAO対応スペースchain kyotoを立上げ、お金と仲間が自然に集まる仕組みを作る!
株式会社Recept 大島 拓也 氏:居住地を前提とした住民制度」をWeb3で拡張する―京都発・ふるさと住民構想
株式会社クロスヴィワークス/日本カルチュアプレナー協会 矢野 喜樹 氏:カルチャープレナーの事業を共感ベースで支援・共創するトークンエコシステム
九州旅客鉄道株式会社 牛島 卓二 氏:体験を蓄積する時代へー Web3が地域との関係性を変える
Ibex Japan株式会社 高崎 朋子 氏:Foundation AI For Kyoto DeepTech Startup Hub

Chain Up KYOTO 会員規約 (1.00版).pdf(PDF:135KB)

お問い合わせ
総合政策環境部デジタル政策推進課
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
電話番号:075-414-5676
ファックス:075-414-4389
入会に関する質問などはこちらへご連絡ください。