関西パビリオン京都ゾーン 【4.27 - 5.4】

こころと形

多様に変化し、枝分かれして脈々と受け継がれる京都の芸能文化を体感

展示の解説

出展者

KYOTO FUKU

高野竹工株式会社

能と伝統芸能を世界に広める会/同志社女子大学/株式会社くろちく

合同会社Byaku/京都府立植物園

会場風景

  • こころと形の展示
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映像の解説

  • 0:00~

    八幡宮大杉

    撮影地:中川八幡宮(京都市北区)

  • 0:16~

    北山杉の生える山

    撮影地:北山林業地(京都市北区)

  • 0:45~

    建仁寺垣を作る手

    撮影地:三木竹材店(京都市南区)
    協力者:三木竹材店

  • 0:56~

    白竹の磨きをする手

    撮影地:三木竹材店(京都市南区)
    協力者:三木竹材店

  • 1:08~

    できたばかりの建仁寺垣

    撮影地:三木竹材店(京都市南区)
    協力者:三木竹材店

  • 1:24~

    紙漉きをする手

    撮影地:黒谷和紙会館(京都市南区)
    協力者:黒谷和紙協同組合

  • 1:37~

    漉きたての和紙の耳

    撮影地:黒谷和紙会館(京都市南区)
    協力者:黒谷和紙協同組合

  • 1:48~

    雲海

    撮影地:かめおか霧のテラス(京都府亀岡市)

  • 2:47~

    丹後ちりめん

    撮影地:スタジオ(京都府京丹後市)(京都府与謝郡与謝野町)
    協力者:丹後織物工業組合

  • 3:02~

    ジャガードの紋紙(もんがみ)

    撮影地:株式会社川島織物セルコン(京都市左京区)
    協力者:株式会社川島織物セルコン

  • 3:26~

    京焼

    撮影地:スタジオ(京都市東山区)

  • 3:41~

    回るろくろの上で形になる土塊

    撮影地:瑞光窯(京都市東山区)
    協力者:瑞光窯 東山工房店

  • 4:04~

    大住隼人舞の盾

    撮影地:スタジオ(京都府京田辺市)
    協力者:大住隼人舞保存会

  • 4:22~

    小塩の上げ松

    撮影地:京都市右京区京北小塩町
    協力者:小塩上げ松保存会

  • 4:52~

    能面(小面)

    撮影地:スタジオ
    協力者:能面師 宇髙景子

  • 5:16~

    比叡山山麓から見た京都と大阪の夜景

    撮影地:登仙台展望台(京都市左京区)

  • 5:50~

    京都国際マンガミュージアムの書架「マンガの壁」

    撮影地:京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)
    協力者:京都国際マンガミュージアム

  • 6:03~

    マンガ作画の様子

    撮影地:京都国際マンガミュージアム(京都市中京区)
    協力者:京都国際マンガミュージアム

  • 6:14~

    鏡板

    撮影地:金剛能楽堂(京都市上京区)
    協力者:金剛能楽堂

  • 7:06~

    袖志の棚田

    撮影地:京都府京丹後市丹後町

  • 7:33~

    香炉から香が立ちのぼる様子

    撮影地:スタジオ

音楽 「巡音拝景 (じゅんおんはいけい)」

京都府の今の音と、文献などに記述された音をあつめ、そこに新たな音を配置(Composition=作曲)して制作する。

1996年に環境省(当時環境庁)は「全国各地で人々が地域のシンボルと して大切にし、将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)を広く公募し、音環境を保全する上で特に意義があると認められるもの」として「 残したい“日本の音風景100選”」を選定した。それから約30年が経ち、改めて京都府の音を取り上げる。温暖化が加速し、四季が失われつつある現代において山や森林など木々は大変重要で貴重なものである。京都府には豊かな自然があり、美しい音が存在している。自然がこれからも失われないことを祈りながらフィールドレコーディングをした。前述の「音風景100選」で取り上げられたものに加え、新録している。
さらに文学の中にも多くの音の記述がある。録音技術が生まれる以前には古来から人々はことばを使って音を集めた。こういった音を集めることもフィールドレコーディングである。