関西パビリオン京都ゾーン 【7.21 - 7.27】
融合と進化
伝統産業をベースに異なる文化や技術が混ざり合い、新しい製品に昇華される京都ならではの産業構造を体感
展示の解説
出展者
一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会
(株式会社佐藤喜代松商店、株式会社溝川、
京すだれ川崎、KYOTO gishi*design)
京都工芸染匠協同組合
京都北都信用金庫
(コアマシナリー株式会社、有限会社芳賀製作所、
株式会社アカツキ製作所、DESIGN 橡)
映像の解説
-
0:00~
桑畑
撮影地:京都府京丹後市
協力者:有限会社三徳 -
0:18~
繭玉
撮影地:スタジオ
協力者:丹後織物工業組合 -
0:35~
機械織物
撮影地:小嶋織物株式会社(京都府木津川市)
協力者:小嶋織物株式会社 -
0:51~
藤糸
撮影地:藤織り伝承交流館(京都府宮津市)
協力者:丹後藤織り保存会 -
1:05~
絹ガラス
撮影地:スタジオ
協力者:株式会社伊と幸 -
1:16~
京黒紋付染
撮影地:株式会社京都紋付(京都市中京区)
協力者:株式会社京都紋付 -
1:30~
ボタリと落ちる漆
撮影地:スタジオ
-
1:58~
漆かき
撮影地:京都府福知山市夜久野町
協力者:NPO法人丹波漆 -
2:17~
アフリカンプリント生地
撮影地:スタジオ
協力者:株式会社AFURIKA DOGS -
2:43~
アフリカドッグス
撮影地:AFURIKA DOGS(京都市下京区)
協力者:株式会社AFURIKA DOGS -
2:58~
螺鈿の糸
撮影地:スタジオ
協力者:民谷螺鈿株式会社 -
3:13~
貝殻の輝き
撮影地:スタジオ
協力者:民谷螺鈿株式会社 -
3:31~
京瓦
撮影地:株式会社京瓦 浅田製瓦工場(京都市伏見区)
協力者:株式会社京瓦 浅田製瓦工場 -
3:50~
佐波理おりん
撮影地:有限会社南條工房(京都府宇治市)
協力者:有限会社南條工房 -
4:54~
エリカ
撮影地:
株式会社国際電気通信基礎技術研究所
深層インタラクション総合研究所
石黒浩特別研究所(京都府相楽郡精華町)
協力者:
株式会社国際電気電気通信基礎技術研究所
深層インタラクション総合研究所
(JST ERATO石黒共生ヒューマンロボットインタラクションプロジェクト)
(JST ムーンショット型研究開発事業 目標1 アバター共生社会プロジェクト) -
5:17~
人と機械の融和
撮影地:オムロン コミュニケーションプラザ(京都市下京区)
協力者:オムロン株式会社 -
5:33~
センシング技術
撮影地:オムロン コミュニケーションプラザ(京都市下京区)
協力者:オムロン株式会社 -
5:48~
卓球ロボット「フォルフェウス(FORPHEUS)」
撮影地:オムロン コミュニケーションプラザ(京都市下京区)
協力者:オムロン株式会社 -
5:58~
X線発生装置
撮影地:島津製作所 創業記念資料館(京都市中京区)
協力者:島津製作所 -
6:26~
X線装置「ダイアナ号」で撮影した胸部写真
撮影地:島津製作所 創業記念資料館(京都市中京区)
協力者:島津製作所 -
6:42~
温室効果ガスを資源に変える微生物培養システム
撮影地:Symbiobe株式会社(京都市西京区)
協力者:Symbiobe株式会社
音楽 「巡音拝景 (じゅんおんはいけい)」
京都府の今の音と、文献などに記述された音をあつめ、そこに新たな音を配置(Composition=作曲)して制作する。
1996年に環境省(当時環境庁)は「全国各地で人々が地域のシンボルと して大切にし、将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)を広く公募し、音環境を保全する上で特に意義があると認められるもの」として「 残したい“日本の音風景100選”」を選定した。それから約30年が経ち、改めて京都府の音を取り上げる。温暖化が加速し、四季が失われつつある現代において山や森林など木々は大変重要で貴重なものである。京都府には豊かな自然があり、美しい音が存在している。自然がこれからも失われないことを祈りながらフィールドレコーディングをした。前述の「音風景100選」で取り上げられたものに加え、新録している。
さらに文学の中にも多くの音の記述がある。録音技術が生まれる以前には古来から人々はことばを使って音を集めた。こういった音を集めることもフィールドレコーディングである。



































