ここから本文です。

令和7年12月23日(火曜日)午後4時~5時
京都市役所本庁舎4階「正庁の間」
府立高校と市立高校の連携、京都版ミニ・ミュンヘン、鴨川4プロジェクト(京都工芸繊維大学、京都府立医科大学、京都府立大学、京都市立芸術大学の連携)、鳥インフルエンザへの対応に言及。
令和7年度第3回府市トップミーティング会議資料(PDF:1,441KB)
奨学金返済支援制度の拡充、消防体制の強化、探究学習の深化、京都版CDCの設置、北山エリアの再整備のテーマのほか、京都の価値・魅力の源泉の磨き上げを伝統産業、修学旅行に着目した観光、鴨川河川空間における賑わいの創出、銭湯などを例にフリートークを実施。合意事項は以下のとおり。
京都市による事業実施を契機に、導入企業の更なる拡大を図るため、学生と京都企業が出会うイベント等を通じて、知事・市長自らが本制度を紹介するなど、活用を働きかけるとともに、府域全体の動向も踏まえて制度拡充に向けた検討を開始すること。
消防体制の強化に向け、京都市消防ヘリコプターの2機同時運航が可能となるよう、運用面や人員体制等の具体的な内容について、府市で取りまとめていくこと。
府市連携での探究学習の取組を更に深化させ、「京の高校生海外探Q留学応援事業」による海外留学支援を令和8年度から開始するなど、国際的視座を持った次世代を育成すること。
将来的な感染症対策の西日本の拠点を目指し、「京都版CDC(京都感染症予防管理センター(仮称))」を令和8年10月に創設すること。
北山のまちづくりの議論を進めるため、地域や専門家の意見を広く聞くための会議体を設置すること。
準備中
準備中
お問い合わせ