ここから本文です。

令和8年5月7日(木曜日)午後1時~午後2時15分
京都ガーデンパレス「鞍馬」
京都版CDCの創設、奨学金返済支援制度の拡充に言及
令和8年度第1回府市トップミーティング会議資料(PDF:211KB)
直近の社会経済情勢への対応、子育て支援医療助成、鴨川周辺の環境整備、子どもの銭湯利用の促進、京都の伝統産業を世界とつながる最先端産業に、AI×半導体×ものづくり産業をテーマにフリートークを実施。合意事項は以下のとおり。
市町村の状況や意見聴取会議の意見等を踏まえ、令和9年4月から通院医療費の自己負担限度額を中学生まで月200円に拡充することについて、府市双方で取り組むこと。
京都府が管理する鴨川の河川空間と、京都市が管理するまちづくり空間を府市連携で一体的に整備すること。
府・市、関係組合が連携して、更なる子どもの利用促進に向けた仕掛けづくりや、銭湯文化の振興を図るための入浴マナー、地域における銭湯の役割を学ぶ機会の創出などに取り組むこと。
京都の伝統産業を世界とつながる先端産業へと成長させるため、伝統産業分野における「地場産業成長プラン」を府市連携で策定するとともに、これまでの取組での知見等を踏まえた海外展開に向けた調査をはじめ、具体の検討を開始すること。
作成中
お問い合わせ