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<令和4年第6週>令和4年2月7日〜令和4年2月13日

今週のコメント

令和4年第6週の報告です。
感染性胃腸炎が定点あたり2.12件と減少しました。その他の感染症の報告数に大きな変化はありません。全数報告対象の感染症は、結核が4件、梅毒が1件報告されました。基幹定点と眼科定点の報告はありません。


新型コロナウイルス感染症の京都府内での発生状況については こちらをご覧ください


全数報告の感染症

分 類 報 告
1類感染症 報告がありません
2類感染症 結核 が 4件報告されました
3類感染症 報告がありません
4類感染症 報告がありません
5類感染症 梅毒 が 1件報告されました
全数報告一覧へ

定点把握の対象となる5類感染症

■京都府及び全国での定点当りの報告数が多い上位5疾患

感染症名 定点当たりの報告数
京都府 全国
1 感染性胃腸炎 2.12 4.55
2 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 0.14 0.32
3 咽頭結膜熱 0.09 0.13
4 突発性発しん 0.08 0.23
5 RSウイルス感染症 0.05 0.26
■京都府の定点当りの報告数の一覧表へ 保健所別年齢階級別

■基幹定点

報告がありません

■眼科定点

報告がありません

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■京都府での定点当りの報告数が多い上位5疾患の推移

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今週の感染性胃腸炎地図(京都府版)

地図
罹患数 定点当たり
乙訓 18 4.50
山城北 15 1.67
山城南 1 0.33
南丹 6 1.20
中丹西 2 0.67
中丹東 10 2.00
丹後 2 0.50
京都市 107 2.49
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