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西脇知事と行き活きトーク バックナンバー(第6回)

第6回 西脇知事と行き活きトーク・新総合計画「府民意見交換会」in中丹 開催概要

開催日時】平成30年11月23日(金曜日・祝日)午後2時から3時30分

【開催場所】舞鶴市西駅交流センター(舞鶴市字伊佐津213-8)

【テーマ】 中丹での多様な働き方・暮らし方 ~あなたにとって豊かな暮らしとは~

【参加者】

  • 富野 暉一郎さん 福知山公立大学 副学長(コーディネーター)
  • 新井 厚子さん 美術家
  • 岡田 晃英さん 茶生産農家
  • 工忠 衣里子さん 農家民宿「クチュール」経営 
  • 庄田 健助さん 株式会社Localize 代表取締役
  • 西脇 隆俊 知事

会場参加者 約180人

 

【概要】

 西脇知事が府内各地に出向き、府民の皆様と語り合う、「西脇知事と行き活きトーク」。第6回目となる今回は、前回に引き続き、京都府の新総合計画の策定のための、「府民意見交換会」として開催しました。冒頭、地域の子どもたちも参加する、「筝(こと)アンサンブル斗為巾(といきん)」による筝演奏が行われ、和やかな雰囲気に包まれた後、パネリストの皆様と知事により、「中丹での多様な働き方・暮らし方」について意見交換が行われました。

 

参加いただいた皆さんからは、

  • 中丹地域は自然に恵まれ、旅行者等を気軽に受け入れるオープンな人にも恵まれていると同時に、アクセスも良い地域。子育て世代の移住を促進したい。
  • この地域はかぶせ茶の部門において産地賞を取っており、新規農家でも高い評価を得て取引することができる。新規就農される方にとっては有利な条件であるため、是非来てほしい。
  • コンパクトな町に文化資源がたくさんあり、豊かな自然がある一方、インフラが整い、おもしろいお店もある。地元の人との距離が近く人間らしいつきあい方が出来るところが中丹に住む魅力である。
  • この地域には地域ならではの方言などの文化が残っている。その他にも面白いことがたくさん残っており、それらを掘り下げながら長い目で見て地域の文化を育んでいきたい。

などのご意見をいただきました。

 

西脇知事は、

 子育て環境日本一を目指しているところであり、中丹への子育て世代のUJIターンについても努力したい。我々がなかなか気づかない、中丹の良い資源を生かすためのしくみをきちんと作ることについても計画に盛り込みたい。

 

などと話し、今回の行き活きトークは終了しました。

ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました!

 

「筝(こと)アンサンブル斗為巾(といきん)」による筝演奏
トークの様子 集合写真

 

さらに詳しい内容(PDF:398KB)

 

お問い合わせ

知事直轄組織広報課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

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