京都農林水産業経営塾
京都府の農林水産業を牽引する魅力ある京都府農林水産業者を育成するとともに、新規就業者の雇用先を創出するため、農林水産業経営体を対象とした合同研修を実施しています。
農林水産業経営体対象セミナー「トヨタ式カイゼンで人材が定着する職場づくり」を開催します
従業員が働きやすい職場をつくるため、自らの力で現場環境を改善することができるようになることを目的として、「トヨタ生産方式」の考え方を活用した整理整頓の方法、だれでも理解できるマニュアル作りなどに関するセミナーを開催します。
詳細は下記チラシをご確認ください。
(農業者向け(PDF:1,751KB)、畜産業者向け(PDF:2,655KB)、林業者向け(PDF:3,326KB)、水産業者向け(PDF:2,083KB))
- 日時
令和8年11月17日(火曜日)13時30分~16時30分(13時15分開場)
- 場所
南丹市国際交流会館第2、第3会議室(3階)
(京都府南丹市園部町小桜町62-1)アクセス(外部リンク)
- 定員
約30名
- 参加費
無料
- 申込(締切11月11日(水曜日))
フォームからお申し込みください。(フォームリンク)(外部リンク)
パネルセッションセミナー「環境変化の時代に求められる担い手とは~成長する農林水産業の現場から~」を開催します
農林水産業の各分野で持続的な経営を実践する経営者をパネラーに迎え、夏期高温などの気候変動や労働力不足、資材価格高騰など、経営を取り巻く環境が大きく変化する中で、それぞれの分野が抱える課題や課題対応に向けた考え方、その中で必要とされる担い手のあり方について意見交換を行うパネルセッションを開催します。
詳細はこちら(PDF:993KB)をご確認ください。
これまでの開催結果
令和7年度第3回(農林水産業経営体対象セミナー「魅力ある職場づくり」)
「魅力ある職場づくり」をテーマとして、分野横断により効率的かつ効果的に学び合う場を提供するとともに、新たな連携や人脈形成を促進するためセミナーを実施しました。
- 日時
令和8年2月27日(金曜日)13時30分から16時00分まで
- 場所
宮津市福祉・教育総合プラザ(宮津市字浜町)
- 参加者
府内農林水産業経営者等22名
- 講師
株式会社ウエダ本社代表取締役社長岡村充泰氏及び同社スタッフ
- 概要
基調講演として、岡村社長から「人が育ち、定着する職場のつくり方」をテーマとし、「多様な働き手が活躍できる職場づくりこそが人材不足解消の鍵」、「AI時代には、現場を持つ一次産業が強みをもつ」、「農林水産業の分野横断による連携や対話により新たな価値や気づきが生まれる」などが伝えられた。
また、対話会として、分野混合したグループに分かれて、ワークを実施。「日々の経営を見直すきっかけにする」、「自社の中にすでにある強みと出会う」をテーマとし、働く環境についてグループ内で良いと感じたところ等を出し合った。
- セミナーの様子など
参加者からは、「異業種の話を聞くことで自分の分野を見つめ直すいい機会になった」、「従業員とのコミュニケーションをしっかりしていきたい」、「かっこよさ、若手が多い、ボーナスがあるなど漁業は非常に魅力的」などの意見が出された。


令和7年度第2回(林業人材獲得力UPセミナー)
林業をはじめとする農林水産業経営体の経営改善や人材の確保・定着に関する専門的な知識・情報を提供する経営セミナーを開催しました。
- 日時
令和7年9月19日(金曜日)13時30分から16時30分まで
- 場所
道の駅ガレリアかめおか(亀岡市余部町)
- 参加者
府内農林水産業経営体等30名(現地)
- 概要
若者の働く価値観について、企業の選び方(魅力的アピールとは)、やりがいと定着の関係などの項目について、講義及びワークを行い、人材採用と定着の課題に対し、限られた予算や人員の中でも実施可能な採用方法、若者の価値観に合わせた情報発信、職場環境の工夫等について学んだ。
- 講義の様子など
受講者のアンケート結果からは「求人対策に活かせそう」、「PR手法の充実に取り組みたい」などの意見があった。

令和7年度第1回(「京都府農林水産業人材確保・育成ネットワーク」キックオフイベント)
産学公民の多様な主体との連携により農林水産業の人材の確保・育成に取り組む「京都府農林水産業人材確保・育成ネットワーク」の始動を宣言すると共に、関係者が一堂に会して、基調講演やパネルディスカッション等を通じて、魅力ある京都府農林水産業の実現に向けてビジョンを共有しました。