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今後、日本の総人口が減少に転じていく中で、現役世代(=働き手世代)の割合が急減し、75歳以上の高齢者人口割合が増加していくことが予想されています。もちろん介護・福祉においても例外ではなく、今後は働き手が減っていくことを前提に、利用者の方によりよい介護・福祉サービスを提供し、増加・多様化するニーズに対応していく必要があります。
こうした中、介護・福祉の職場で、業務や職場環境の見直しを図り、サービスの質の向上を図る「生産性向上」の取組を推進していくことが重要です。京都府では、介護・福祉職場の生産性向上の取組を支援します。
介護・福祉職場の生産性向上に関する取り組みを支援するため、京都府介護・福祉職場業務改善支援センターを設置し、業務改善等の各種相談や、セミナー開催、専門家派遣等を行っています。
【対象事業所】京都府内の介護サービス事業所、障害者施設、児童養護施設、保育所等
【お問い合わせ先】
【相談費用】無料(専門家の派遣等は一部有料となる場合があります)
【チラシ】京都府介護・福祉職場業務改善支援センター(PDF:81KB)
京都府介護・福祉職場業務改善支援センターでは、京都府の介護・福祉現場における生産性向上の情報や取組好事例を発信しています。
社会福祉施設等が、業務効率化及び職員の負担軽減を図り、働きやすい職場環境を整備し、生産性向上の取組をするための経費に対し補助金を交付します。
令和8年度の補助金募集については、後日お知らせします。(令和8年4月10日現在)
【対象事業所】京都府内(京都市内除く)の介護サービス事業所、障害者施設、児童養護施設等
京都府内の(京都市内含む)保育所等
新たな技術を活用した介護テクノロジーは介護における身体的負担の軽減や業務の効率化に有効であるため、介護従事者が継続して就労するための環境整備に活用いただけるよう、介護テクノロジーの導入に係る費用に対して補助金を交付します。
令和8年度の補助金募集については、後日お知らせします。(令和8年4月10日現在)
【対象事業所】京都府内(京都市内含む)の介護サービス事業所等
介護・福祉職場の生産性向上については、以下のHPも参考にしてください。
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