更新日:2026年8月19日

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イベント情報

寛永行幸四百年祭「記念式典・講演会」を9月5日に開催

9月5日は、行幸を翌日に控えた節目の日にあたります。

「寛永行幸」から四百年を迎えることを記念し、「寛永行幸四百年祭記念式典・講演会」を開催いたします。

【概要】

 日時:令和8年9月5日(土曜日)10時30分~14時(10時受付)

 場所:ANAクラウンプラザホテル京都(京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地)

 参加者:府・市議会議員、文化関係者、経済界、伝統産業・工芸関係者、一般 等

 内容:

10時30分~11時40分

【第1部】記念式典

主催者挨拶 西脇 隆俊(京都府知事)

松井 孝治(京都市長)

主旨説明 濱崎 加奈子(寛永行幸四百年祭 総合プロデューサー)

事業説明 梅原 和久(寛永行幸四百年祭 実行委員長)

13時~14時

【第2部】講演会「寛永文化と後水尾天皇」

講師:熊倉 功夫氏(MIHO MUSEUM館長)

 

参加費:無料(定員【第1部】先着100名、【第2部】先着200名)

申込方法:以下より申込(Peatix)※8月2日(日曜日)10時から申込開始

URL:https://kanei20260905.peatix.com(外部リンク)

【詳細】

「寛永行幸四百年祭 文化講座」~皇室と茶の湯~

寛永3年の二条城行幸を経て、茶の湯は公家文化に入り込み、宮中行事へと組み込まれていきました。
平安時代初頭の嵯峨天皇からの皇室と茶の湯の歴史を踏まえ、公家にとって茶の湯とはどのようなものだったかについてお話しいただきます。

【概要】

日時:令和8年8月2日(日曜日)14時~15時30分(13時15分開場)

場所:ANAクラウンプラザホテル(京都市中京区堀川通二条城前)

講師:依田徹(遠山記念館学芸課長)

参加費:無料(定員300名程度)

申込方法:以下より申込(Peatix)※6月27日(土曜日)10時から申込開始

URL:https://kaneibunka20260802.peatix.com(外部リンク)

【詳細】

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 ~オランダ人が見た寛永行幸~

行幸行列の観衆の中に、コンラート・クラ―メルという一人のオランダ人がいた。彼がなぜ京都に滞在し、寛永行幸に居合わせることになったのか、彼の目に寛永行幸はどのように映り、ヨーロッパに伝わっていったのか等についてお話しいただきます。

【概要】

日時:令和8年7月5日(日曜日)14時~15時30分(13時15分開場)

場所:京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)

講師:フレデリック・クレインス(国際日本文化研究センター教授)

参加費:無料(定員400名程度)

申込方法:以下より申込(Peatix)

URL:https://kaneibunka20260705.peatix.com(外部リンク)

【詳細】

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 ~二条城と寛永行幸~

「将軍をつくる城」「徳川の朝廷政策の拠点」「徳川の権力の象徴」など多面的な役割を果たす二条城に後水尾天皇を迎えた幕府の思惑やその招きに応じた天皇の戦略、〝朝幕一体〟の具現化たる寛永行幸の政治的様相についてお話しいただきます。

【概要】

日時:令和8年6月27日(土曜日)14時~15時30分(13時15分開場)

場所:京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)

講師:笠谷和比古(国際日本文化研究センター名誉教授)

参加費:無料(定員400名程度)

申込方法:以下より申込(Peatix)

URL:https://kaneibunka20260627.peatix.com(外部リンク)

【詳細】

 

芸能からみる寛永行幸ー天皇と能、武家と雅楽ー ~「寛永行幸四百年祭 寛永文化講座」を5月17日に開催~

饗応の場で披露された能楽や雅楽が行幸においてどのような意味をもったのかなどを探る文化講座を開催。

【概要】

日時:令和8年5月17日(日曜日)

[第1部]11時~12時40分(10時30分開場)
[第2部]14時~16時10分(13時30分開場)

場所:京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)

講師:[第1部]松岡心平(東京大学名誉教授)

 [第2部]山田淳平(奈良県文化財課主査)

対談:[第1部]松岡心平、林喜右衛門(能楽師シテ方/林家十四世当主)

 [第2部]山田淳平、小野真龍(関西大学客員教授、天王寺楽所雅亮会理事長)

参加費:無料(各部定員400名)

申込方法:以下より申込(Peatix)

URL:[第1部のみ]https://kaneibunka0517-1.peatix.com(外部リンク)

【詳細】

チラシ(PDF:3,677KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 「開幕記念フォーラム・レセプション」

京都府・京都市をはじめとする関係機関が参画する実行委員会のもと、京都全体で進める「寛永行幸四百年祭」の開幕記念として開催いたします。

【概要】

 日時:令和8年4月12日(日曜日)14時30分~18時45分(13時30分受付)

 場所:ANAクラウンプラザホテル京都(京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地)

 参加者:府・市議会議員、文化関係者、経済界、伝統産業・工芸関係者 等 約300名

 内容:

 14時30分 開会
 14時45分 講演①「寛永行幸と文化外交」

講師:近衞忠大(このえただひろ)(近衞家三十二代後嗣/文化監修)

15時25分 講演②「外国人が見た寛永京都の文化」

講師:タイモン・スクリーチ(国際日本文化研究センター教授)
16時05分 座談会「美意識は社会と経済を動かすか」
登壇:近衞忠大、タイモン・スクリーチ
司会:濱崎加奈子(はまさきかなこ)(寛永行幸四百年祭プロデューサー)
17時00分 開幕記念レセプション
18時45分 中締め

寛永行幸四百年祭 開幕記念講演会 ~美のかたちと空間―寛永という時代~

作品と空間から寛永文化を読み解き、公武融合がいかにして新たな美意識を生み出したのかを探る開幕記念講演会を開催。
「きれい」という美意識の誕生と展開や二条城寛永天守復元模型を通じた寛永期の城郭と儀礼空間について、お話いただきます。

【概要】

 日時:令和8年4月19日(日曜日)13時~16時30分(開場12時15分)

 場所:ANAクラウンプラザホテル京都(京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地)

 講師:柴橋 大典(サントリー美術館主任学芸員)、島 充(復元模型作家)

 参加費:無料(定員200名)

 申込方法:以下より申込(Peatix)

 URL:https://kaneibunka20260419.peatix.com(外部リンク)

【詳細】

 チラシ(PDF:659KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 ~花洛の装い-東福門院の豪華な「きもの」-~

元和6年(1620年)に後水尾天皇のもとへ入内し、江戸初期の宮廷と幕府のかけはしとなった徳川秀忠の五女・徳川和子(後の東福門院)をとりあげ、現代でいう「ファッションリーダー」とされた徳川和子が宮廷に持ち込んだ「小袖」について考察・紹介いただきました。

【概要】

 日時:令和8年3月15日(日曜日)14時~15時40分(開場13時30分)

 場所:京都府公館 レセプションホール(京都市上京区一条下る龍前町590₋1)

 講師:河上 繁樹 (大阪学院大学国際学部教授)

 参加費:無料(定員70名)

【詳細】

 チラシ(PDF:1,842KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 ~二条城を建てた人びと~

建築の専門家を講師に迎え、寛永行幸を機に大改修が行われた二条城にスポットを当てた文化講座を開催。寛永行幸を前に大規模な改修が行われ、多くの建物が造立された二条城の全体像や大改修を指導した中井家伝来の「大工頭中井家関係資料」(重要文化財)から見えてきた二条城の建物の歴史について紹介いいただきました。

【概要】

 日時:令和8年2月22日(日曜日)14時~16時20分(開場13時30分)

 場所:京都商工会議所 会議室7-B(京都市下京区四条通室町東入 京都経済センター7階)

 講師:井上 年和 (京都美術工芸大学教授)、谷 直樹(大阪市立大学名誉教授)

 参加費:無料(定員70名)

【詳細】

 チラシ(PDF:1,537KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 寛永×伝統産業 事業者交流会

多くの主体に寛永行幸四百年祭に参画いただくための取組の一環として、四百年前の寛永行幸に携わった職人たちの技術などについて学ぶ講座と事業者交流会を開催しました。

【概要】
 日時:令和8年1月28日(水曜日)10時~11時45分(9時30分開場)

 場所:京都経済センター6階 会議室6-B(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78)

 講師:濱崎 加奈子(寛永行幸四百年祭実行委員会 プロデューサー)

 西山  剛 (京都文化博物館 主任学芸員) 

 実方 葉子(泉屋博古館 学芸部長)

 山科 言親(衣紋道山科流若宗家 山科家30代後嗣)

 参加費:無料(定員70名)

 【詳細】

 チラシ(PDF:828KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 番外編 ~寛永行幸再現行列説明会~

寛永行幸や寛永行幸四百年祭、寛永行幸再現行列への参加方法、寛永行幸再現行列の装束等について説明を行いました。
 ※説明会終了後、寛永行幸四百年祭の再現行列のルートをまち歩きしました。

【概要】

 日時:令和7年12月6日(土曜日)
 ≪第1回≫ 説明会 13 時~14 時(12 時 30 分開場)  行列ルートまち歩き 14 時~
 ≪第2回≫ 説明会 15 時~16 時(14 時 30 分開場)  行列ルートまち歩き 16 時~
 ※各回、まち歩き後は、二条城前にて解散となります。

 場所:京・和新庵~文化と産業の交流拠点~(京都市上京区室町通一条下る薬屋町 429)

 講師:梅原 和久(寛永行幸四百年祭実行委員会 委員長(京都府文化生活部副部長兼文化政策室長))

 西山  剛 (京都文化博物館 主任学芸員)  ほか

 参加費:500円(各回先着 20 名)

 【詳細】

 チラシ(PDF:1,616KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 ~徳川将軍家の権威 –二条城の構造と変遷– ~

後水尾天皇を迎えるため大改修が行われた二条城にスポットを当てた文化講座を開催。2012年の「東京都江戸東京博物館20周年記念 二条城展」の企画に携わられた齋藤慎一氏に御登壇いただき、399年が経った現在も、二条城が伝えてくれる寛永行幸の意義をお話しいただきました。

【概要】

 日時:令和7年11月24日(月曜日・祝日)14時~15時40分(開場13時30分)

 場所:京都府公館 レセプションホール(京都市上京区一条下る龍前町590₋1)

 講師:齋藤 慎一 (東京都江戸東京博物館 学芸員)

 参加費:無料(定員70名)

 【詳細】

 チラシ(PDF:575KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 一年前記念シンポジウム ~屏風から見る寛永行幸~

「寛永行幸四百年祭」1年前の機運醸成イベントとして、幅広い方々に「寛永行幸」について深く理解いただくことを目的として寛永行幸の様子が描かれた「二条城行幸図屏風」を題材としたシンポジウムを開催しました。

【概要】

 日時:令和7年9月6日(土曜日)13時30分~16時30分(開場13時)

 場所:京都府公館 レセプションホール(京都市上京区一条下る龍前町590₋1)

 参加費:無料(定員90名)

 【詳細】

 チラシ(PDF:1,343KB)をご覧ください。

寛永1626交流会 〜文化は「京都」のエネルギー〜

令和8年に開催する「寛永行幸四百年祭」の実現に向けて、実施計画の説明や進捗報告を兼ねた交流会を開催しました。

【概要】

 日時:令和7年6月20日(金曜日)13時30分~(13時受付開始/15時30分終了)

 場所:京都ブライトンホテル(京都市上京区新町通中立売(御所西))

 参加費:3,000円(税込)(定員100名程度)

 【詳細】

 チラシ(PDF:203KB)をご覧ください。

お問い合わせ

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文化生活部文化政策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス075-414-4223

bunsei@pref.kyoto.lg.jp