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更新日:2026年6月12日

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令和7年京都府の観光入込客数及び観光消費額について

令和7年は、これまでからの府、各市町村、各DMO等における観光誘客促進の取組や、府市連携の「まるっと京都」の取組等により、観光入込客数、観光消費額ともに、過去最高となった。特に、府域の観光消費額は、前年比138%、コロナ禍前の令和元年比では2倍を超える大幅な増加であった。

  • 令和7年の京都府観光入込客数は9,147万人(前年比109%、令和元年比123%)、京都市を除く府域では2,868万人(前年比102%、令和元年比138%)となった。

  • 令和7年の京都府観光消費額は2兆2,559億円(前年比111%、令和元年比170%)、京都市を除く府域では2,086億円(前年比138%、令和元年比229%)となった。

1.観光入込客数等の増減要因(推定)

竹の里・乙訓エリア

改修工事等に伴う施設の一時休業、天候不良による行・祭事の中止等により、観光入込客数数は前年比92%と減少した。一方で、観光情報誌やSNSを活用した飲食店等のプロモーションにより、観光消費額は前年比109%と増加した。

お茶の京都エリア

交流施設や宿泊施設等の新規開業、行・祭事の実施、自然景観への来訪者数の増加等により、観光入込客数は前年比102%、観光消費額は前年比131%と増加した。

森の京都エリア

改修工事等に伴う施設の一時休業、天候不良による行・祭事の中止等により、観光入込客数は前年比97%と減少した。一方で、体験型アクティビティの利用者数の増加や、道の駅での売上の伸び等により、観光消費額は前年比117%と増加した。

海の京都エリア

複合商業施設における開催イベント数の増加や、域内周遊観光の取組等による来訪者数の増加、遊覧船の利用者数の増加等により、観光入込客数は前年比114%、観光消費額は前年比157%と増加した。

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