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ヒメボタル Hotaria parvula (Kiesenwetter, 1874)

+ 基礎データ +

項目の解説.....
分類群 昆虫類
目名 鞘翅(コウチュウ)目
科名 ホタル科



+ カテゴリー +

(各カテゴリーをクリックすると解説を表示します)
京都府カテゴリー 要注目種
環境省カテゴリー なし


+ 詳細 +

項目の解説.....
選定理由 発光昆虫として、ゲンジボタル、ヘイケボタルと並んで常に取り上げられる種。環境庁(1978)によれば、冠島は本種の分布北限という。
形態 原色昆虫大図鑑(II)甲虫篇(北隆館) 85 図版No.19:原色日本甲虫図鑑(III)(保育社)20 図版No.18を参照。体長7〜10mm、黒色、前胸は赤色で、前縁部で広がる黒色紋がある。オスは体が長形で触角はやや長い。メスは体が太短く触角も短く後翅が退化している。
分布 本州、四国、九州、屋久島。
◎府内の分布区域
舞鶴市 冠島:環境庁(1978):北桑田郡 美山町芦生:水田(1960):京都市左京区 尾越:高橋(1995):花背別所町:環境庁(1978):杉峠(1956.VII.8岸井 尚採集):相楽郡 和束町鷲峰山(1999.VII.8水野弘造採集)
生態的特性 ゲンジボタル、ヘイケボタルとは異なり、陸生である。幼虫も発光する。
生存に対する脅威 生態から考えて、現状程度の自然環境が残されれば、種の維持に問題はないと思われる。
必要な保全対策 冠島という特殊な環境にも見られ、また北山地区に個体数は多いようである。
その他 日本固有種

文献:環境庁(1978) 
執筆者:高橋 敞
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