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平成28年熊本地震における建築物応急危険度判定士の活動

 熊本県の地震被害に対する支援を行うため、京都府及び府内6市から地震被災建築物応急危険度判定について、 下記のとおり府職員を派遣しました。

派遣状況

 ・派遣期間 4月23日(土)~4月28日(木) (前半:23~25日、後半:26~28日)

 ・府派遣者 建築職員8人(前半4人、後半4人)

 ・府内市町村からの派遣者 建築職員22人
  〈内訳〉
      京都市                                              8人(前半4人、後半4人)
      宇治市、福知山市            各4人(後半のみ)
      舞鶴市、亀岡市、長岡京市       各2人(後半のみ)

 ・派遣先 宇土市、宇城市、益城町、御船町、嘉島町、西原村

 ・判定件数 196件(33件/日)

判定活動のようす     
ミーティング 益城町

判定開始前本部ミーティング
当日の注意事項や判定区域の指示を受ける。

甚大な被害を受けた益城町役場の近隣地であるが、住宅地及び各住戸とも被害はなく「判定済(緑)」の判定


御船町 西原村
住宅の構造については被害はみられないが、
玄関先の瓦が落下する恐れがあり、出入時に
注意喚起する必要があるため「要注意(黄)」の判定

玄関から左手の部分が傾斜しているため「危険(赤)」の判定

 

お問い合わせ

建設交通部建築指導課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-451-1991

kenchiku@pref.kyoto.lg.jp

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