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「全国都市緑化フェア」とは、”緑のある素敵な街づくり”を目指して、1983年から全国各地で毎年開催されている国内最大規模の花と緑の祭典(イベント)です。イベント会場内には色とりどりの花々が広がり、芸術的な緑あふれる空間が、毎年多くの来場者の関心を集めます。2024年は川崎市、2025年は岐阜市で開催されました。
このフェアは、国民ひとり1人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り・愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として開催されます。
フェアの中心的行事である「全国都市緑化祭」では、皇室からの「おことば」や子どもたちによる「緑化宣言」などが行われます。また、2025年の岐阜フェアでは「国際園芸博覧会」GREEN×EXPO2027(横浜花博)による展示も披露され、大きな話題となりました。
第43回を迎える「全国都市緑化フェア」は2026年9月18日(日曜日)から11月8日(日曜日)に京都府内の「京都丹波」で開催されます。「京都丹波」は亀岡市・南丹市・京丹波町の2市1町で構成される京都府の中央に位置する地域です。
これまでの都市部で開催されていた全国都市緑化フェアと異なり、自然豊かなエリアであることを生かし、京都丹波の地域色豊かな環境や風景、文化を体感・体験し、自然と共に暮らす方々と、訪れた方が交流することで新たな魅力を発見していただける場を提供していきます。
本フェアでは、「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」をテーマに、地方から「こころ豊かなライフスタイル」による新たな時代の幸福社会の実現を提案してまいります。
「京都丹波」の亀岡市・南丹市・京丹波町の2市1町に、福知山市・綾部市・京都市京北を加えたエリアは「森の京都」と呼ばれています。
山の恵みを受け、豊かな森とともに発展してきた、もうひとつの京都「森の京都」。山から湧き出す清らかな水と肥えた大地は、古くから京の都の繁栄を支え、長い年月をかけながら、人々の暮らしと地域文化を育んできました。農村ののどかな生活を彷彿とさせる里山の風景や、茅葺き屋根が美しい日本の原風景、受け継がれた知恵を活かし森の恵みを享受して生きる人々の姿。「森の京都」は、そういった自然とともにある日々のちいさな感動を、もう一度大切にしたくなる場所です。
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