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思いやりで高めよう!京都の交通マナー


歩行者ファースト事故防止の合い言葉

近年の京都府における交通事故死で割合が最も高いのは「歩行中」。
毎月1日、11日は「信号機のない横断歩道における交通安全一斉啓発日」です。
ドライバーは、横断歩道手前での減速義務、停止義務の遵守を。
歩行者は、安全確認と「渡ります」の意思表示を心掛けましょう。

歩行者の交通事故をなくそう府民運動 ロゴ

(1)京都では約8割が止まらず

信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者がいるにもかかわらず、一時停止しない車が8割を超えています。横断している、または横断しようとしている歩行者がいるときは、手前で一時停止をして、その通行を妨げてはいけません。
出典:令和2年JAF調査

(2)覚えていますか?「ひし形のマーク」

ひし形の路面標示は、「横断歩道または自転車横断帯あり」。2つが縦に並んでいますが、1つ目は横断歩道の「50m手前」、2つ目は「30m手前」に標示されています。

(3)危険な横断をしない

車両などの直前・直後の横断、斜め横断、横断禁止場所での横断はせず、横断歩道が近くにあるときは、必ず横断歩道を利用しましょう。

(4)ご存じですか?「合図横断」

歩行者はドライバーに手のひらと顔を向けて合図し、確認を取ってから走らず真っすぐ渡りましょう。

関連情報は、府警あんぜん広場

京都府内の交通事故死者数(令和3年中)

  • 65歳以上23人(歩行中14人、その他9人)
    高齢歩行者の事故が多発
  • 25歳から64歳16人
  • 16歳から24歳11人
  • 15歳以下1人

[お問い合わせ]
安心・安全まちづくり推進課
TEL:075-414-4367 FAX:075-414-4255

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