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京都府の西脇隆俊知事は5日、府庁での年頭あいさつで、少子高齢化や人口減少の解決に向け、「結婚や子育てに前向きになれる風土の醸成を推進するとともに、社会全体を巻き込みながら、子育て支援について一段高い次のステージに向かいたい」と抱負を述べた。
また、自然災害などに対応するため「国や市町村、関係機関と連携し、ハードソフト一体となった取り組みを進める」と説明。物価高騰対策に関しては「国の補正予算を活用しながら、機動的な経済対策を時機を逸することなく取り組む」と話した。さらに「直面する課題を克服しながら、一人ひとりの夢や希望が実現できる京都を目指して全力で取り組みたい」と語った。(了)
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