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歩きスマホはやめましょう!

歩きスマホは危険な行為です。絶対にやめましょう。

車両を運転しながらはもちろんのこと、歩きながらスマートフォン等を操作する、いわゆる「歩きスマホ」は、画面に夢中になるあまり、車両等への注意力が散漫となり、転倒や階段からの転落などによるけが、他の歩行者や自転車との接触事故、ひったくりなどの犯罪被害に遭うおそれもあり、大変危険な行為です。

歩きスマホによる事故やけがにつながるケースは全国各地で発生しており、内閣サイバーセキュリティセンターからも注意喚起がなされているところです。

京都府においては、京都府交通安全基本条例第6条で「歩きスマホ等車両への注意力が散漫になる行為等により道路交通に危険を生じさせないよう努めること」を歩行者の責務として規定しています。

道路上等でやむを得ずスマートフォン等を使用する際は必ず立ち止まり、他の通行の妨げとならないような場所で自分や周りの安全を確認した上で、使用するようにしましょう。また、車両を運転しながらスマートフォン等を操作する、いわゆる「ながら運転」も絶対にしてはいけません。

参考

お問い合わせ

府民環境部安心・安全まちづくり推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4255

anshinmachi@pref.kyoto.lg.jp