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更新日:2026年10月22日

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踏切事故防止~カンカンカン 鳴って渡るの アカンアカン~

踏切事故の防止について

踏切事故は、その多くが車両や歩行者の「直前横断」や、無理に踏切道内に進入し脱出できなくなる「停滞」など、無謀な横断や運転操作判断ミスが原因です。

踏切事故は、列車の脱線など多数の死傷者を発生させる大事故につながる危険性があります。

 

踏切事故を防ぐために

  • 警報機が鳴り始めたら渡らない
  • 交通ルールを守る
  • 危険を感じたら迷わず非常ボタンを押す

 

京都府内における踏切事故発生状況

 京都府内における令和7年中の踏切事故

    発生件数は6件、死傷者数は5人です。(いずれも速報値)

踏切事故防止キャンペーン

 京都府では、近畿運輸局や府内各鉄道事業者等と連携し、毎年11月1日から10日までの間、「カンカンカンカン 鳴って渡るの アカンアカン」をスローガンに踏切事故防止キャンペーンを実施しています。

 期間中は、踏切道などにおいて啓発を実施し、踏切事故防止への協力を呼びかけます。

踏切事故防止キャンペーンポスター(PDF:1,273KB)

運輸安全委員会 ~踏切事故を起こさないために~(外部リンク)

お問い合わせ

文化生活部安心・安全まちづくり推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4255

anshinmachi@pref.kyoto.lg.jp