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京都府港湾局の組織

港湾局とは

京都舞鶴港においては、コンテナ取扱量が年々増加し、クルーズ船の寄港回数についても近年増加傾向にあります。また、エネルギーの拠点化の動きもあり、新しい可能性が広がりつつあります。

こうした京都舞鶴港を取り巻く新たな情勢に対応し、即応力と総合力を発揮できる港とするために、京都市内にあった港湾課を舞鶴市内へ移転させ、港湾事務所と一元化を図るとともに、京都舞鶴港振興に係る経済交流課の職員を舞鶴に配置して、平成29年4月に「港湾局」が誕生しました。

港湾局_舞鶴21ビル外観

業務分掌

港湾企画課(調整係、計画係)

  • 港湾施策の企画、総合調整及び推進に関すること。
  • 運河及び公有水面埋立てに関すること。
  • 港湾統計調査員に関すること。

港湾施設課(建設係、管理係)

  • 港湾の長寿命化の推進及び規制に関すること。
  • 港湾関係労務者の厚生福利に関すること。
  • 港湾に関する調査研究に関すること。

経済交流課(京都舞鶴振興係)

  • ポートセールスに関すること。
  • クルーズ船対応に関すること。

お問い合わせ

建設交通部港湾局

舞鶴市字喜多1105番1 舞鶴21ビル7階 

ファックス:0773-75-4375

kowan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp