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京都丹後鉄道では、現在運行中の特急車両が、今年で製造後30年を迎えることから、
今年度から9か年をかけて、4編成8両を更新するプロジェクトをスタートしました。
デザイン・設計は、「丹後くろまつ号」など丹鉄の観光車両をはじめ、「ななつ星」などの多くの鉄道車両のデザインを手掛けてきた水戸岡鋭治氏(ドーンデザイン研究所)に依頼し、この度、車両のデザインコンセプトが決まったことを受け、デザインの発表(パース図の公表)セレモニーを1月29日に京都府庁で開催しました。
当日は水戸岡氏のほか、WILLER TRAINS(株)飯島社長、北近畿タンゴ鉄道(株)北村社長、西脇知事が出席し、パースの除幕式、水戸岡氏によるプレゼンテーション、今後の車両導入に向けた出席者の期待などをそれぞれ語っていただきました。
また、宮津駅にも、サテライト会場を設け、WEB中継を行ったところ、京都丹後鉄道利用促進協議会会長(城崎宮津市長)宮津線100周年記念事業実行委員会委員長(宮津商工会議所今井会頭)をはじめ、開業から丹鉄を応援いただいている方々が多数駆け付け、大変にぎわいました。





序幕式の様子

記念撮影

水戸岡先生からの説明

宮津会場の様子

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