更新日:2026年3月25日

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宝積寺

宝積寺(ほうしゃくじ)1 宝積寺(ほうしゃくじ)2

宝積寺(ほうしゃくじ)

「打出(うちで)」と「小槌(こづち)」が祀られていることから、別名「宝寺(たからでら)」とも言われています。

寺伝によると、聖武天皇が勅願し、僧行基が建立されたとされています。本堂左横にある小槌宮には大黒天が奉られ、「打出」と「小槌」で参詣者に福徳を授けています。一寸法師の説話も宝積寺から生まれたのかもしれません。

また、打出の小槌は、七福神の一神とされる福の神大黒天が所持している宝物で、振れば出世、福徳、財徳を授けてくれると言われています。「招福こづち」のお守りは、孟宗竹を使用し、繊維の美しさを生かした特殊な染色が施されているそうです。

重要文化財の三重の塔があり、本堂及び山門は京都府の登録文化財に指定されています。桜の花にも紅葉にも映える塔です。

問い合わせ

宝積寺(宝寺)の電話番号:075-956-0047

住所

〒618-0071 乙訓郡大山崎町銭原一番地

最寄駅

阪急京都線「大山崎」駅、またはJR京都線「JR山崎」駅下車、天王山登山道を徒歩約10分、アサヒビール山荘美術館の真横、天王山の中腹にあります。

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お問い合わせ

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