更新日:2026年3月25日

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平等院(宇治市)

平等院鳳凰堂

平安時代後期、1052年に宇治関白藤原頼通が、父道長の別荘を寺院に改めたものです。「鳳凰堂(ほうおうどう)」はその翌年に阿弥陀堂として建てられ、仏師定朝(じょうちょう)の作になる阿弥陀如来坐像が安置されている中堂と、左翼の翼廊、背面の尾廊で成り立っています。大屋根には鳳凰が飾られ、内部は絢爛な宝相華文様や極彩色の扉絵でで装飾されています。二重の天蓋や雲中供養菩薩像も必見です。「鳳凰堂」の前には池を配した庭園(史跡・名勝)がありますが、創建当時は宇治川や、対岸の山並みを取り入れて、西方極楽浄土を現したものといわれ、各地の寺院造営に影響を与えました。

国宝

鳳凰堂(中堂・両翼廊・尾廊)4棟

阿弥陀如来坐像

木造雲中供養菩薩像52駆

鳳凰1対

梵鐘

見学時間

8時45分~17時30分

年中無休

料金(入園+鳳翔館)

庭園・鳳翔館拝観料700円(中高生400円、小人300円)

鳳凰堂内拝観には別途300円が必要です。

問い合わせ

平等院(外部リンク)

電話番号:0774-21-2861

住所

宇治市宇治蓮華116

最寄駅

JR奈良線宇治駅下車徒歩約10分

京阪宇治駅下車徒歩約10分

駐車場

なし

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お問い合わせ

山城広域振興局農林商工部 農商工連携・推進課

宇治市宇治若森7-6

ファックス:0774-22-8865

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