トップページ > 暮らし・環境・人権 > 京都府環境を守り育てる条例 > 京都府環境を守り育てる条例 自然環境

ここから本文です。

京都府環境を守り育てる条例 自然環境

豊かな自然を守り育てるために、できることから、はじめたい。

身近な自然から貴重な自然までを対象にこんな取組を進めていきます。

自然との触れ合いの場の確保等

府は、府民の皆さんが自然との豊かな触れ合いができるよう、象徴的な地域の自然環境を選定・保全するとともに、その場を活用して、市町村その他の関係団体とともに、自然と触れ合う機会の提供に努めます。

豊かな緑の保全及び創出

豊かな緑を保全・創出するため、府や市町村、事業者や府民の皆さんそれぞれが、公共施設、事業所、住宅の緑化に努めるとともに、社寺林が地域の豊かな緑を形成していることから、その所有者の方などは、保全に配慮することとされています。

野生動植物の生息等への配慮

府は、野生動植物の保全に配慮し、必要な措置を講じるよう努めるとともに、何人も野生動植物をみだりに捕獲、採取などしないようにし、その保護に努めることとされています。

農地等の環境保全等の機能の維持及び増進等

府は、農地、森林等が有する多様な環境保全機能の維持増進を図るため、環境負荷の低減に配慮した農林業の振興に必要な措置を講じるよう努めます。

京都府自然環境保全地域等

優れた天然林などの区域や自然環境が歴史的遺産と一体となって優れた歴史的風土を形成している区域を保全するため、府は、自然環境保全地域や歴史的自然環境保全地域の指定などに努めます。

エコロン豊かな自然を守り育てるためには、息の長い取組が欠かせないよね。

お問い合わせ

府民環境部府民環境総務課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4255

fuminkankyo@pref.kyoto.lg.jp