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京都の豊かな自然は、漆芸や木工、陶芸、染織など多彩な工芸文化を育み、私たちの暮らしを支えてきました。木や竹、漆、土といった素材は、森や里山、水の循環の中で育まれ、職人たちの確かな技によって暮らしの道具や美しい作品へと姿を変えます。近年では、こうした伝統的な素材や技術を活かした新たなアート表現にも注目が集まっています。
本プロジェクトでは、中丹・南丹地域のうち、福知山市と京丹波町を舞台に、森とアートに目を向けるさまざまな体験を通して、それらの背景にある自然の恵みや暮らしの営みに触れます。工芸を軸に自然、暮らし、アートのつながりを見つめ直す、アートプロジェクトならではの学びと発見を、ぜひお楽しみください。
チラシ(表・裏)(PDF:2,048KB)、チラシ(中)(PDF:637KB)
プログラム詳細 WEBサイト「KYOTOHOOP」(外部リンク)
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地域展開プロジェクトとは 南北に長い京都府の各地域の多様な文化資源をアートの視点から捉え、価値や魅力の再発見によって地域へのまなざしを育むアートプロジェクト。誰もが主体的に文化芸術活動に参加できる環境つくり、シビックプライドの醸成とともに、文化芸術を通じて地域に活力を生み出す好循環の創出を目指しています。 |
工芸は、身近
な自然に触れ、「これは何に使えるだろう」と考えることから始まります。
本プログラムでは、森を歩き、木や竹などの植物を観察・採集し、その性質を手がかりに道具や暮らしの中での用途を想像しながら「かたち」を立ち上げていきます。自然と人との関わりから生まれるものづくりの過程を体験しましょう。
10時~12時 森のフィールドワーク
12時~13時 休憩(昼食)
13時~15時20分 ものづくりワークショップ
15時20分~16時 振り返り、終了
※タイムテーブルは変更する場合がございます。
申込フォームまたは電話にてお申し込みください。

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工藝の森 工藝の「藝」という旧漢字は、人が木の苗を捧げ持って植える姿を表した象形文字だと言われる。私たちはこの文字に、人が何かをつくり出すことの原初的な姿を見る。『工藝の森』とは、植える・育てる・いただく・つくる・つかう・なおすという循環を実践しながら、森の手入れや素材の採集、加工、ものづくりを通じて、素材が生まれる環境と、それを支える人々の営みとの関係性を身体を通して探究する活動の総称である。森を育むこととモノを作ることが一続きに営まれる社会のあり方を探りながら、平安京創設の際に木材を供給した素材の源流ともいえる、京都市京北地域を中心に活動を展開している。 |
PART1 森から視る工芸―素材から道具が生まれるまで―/京丹波町
9月19日(土曜日)、9月20日(日曜日)/森のフィールドワークとワークショップ
PART2 町から考えるアート―道具がアートに変わるとき―/福知山市
10月24日(土曜日)17時~19時30分 /オープニング交流会
10月24日(土曜日)17時~、10月31日(土曜日)14時~/アーティストトーク
10月25日(日曜日) (1)10時~12時 (2)14時~16時/ワークショップ「道具がアートに変わるとき」
11月1日(日曜日)14時~15時30分/トークイベント「グリーンなくらし」
11月15日(日曜日)14時~15時30分/トークイベント「工芸の思考を拡張する」
参加者募集!連続参加も大歓迎!
いずれも 8月10日(月曜日)10時より受付開始
※先着順。定員になり次第締め切ります。
10月25日、11月1日、11月15日のイベントのお申込みはこちらから(外部リンク)
PART3 展覧会 森から視る/考える“工芸とアート”(仮)
本展では、森から工芸、アートへのつながりを読み解く作品の展示を通じて、環境と人、生活、アートの循環について考えます。
主催 京都:Re-Search実行委員会(京都府、福知山市、京丹波町 ほか)
協力 福知山市丹波生活衣館、福知山市治水記念館、京丹波町ふるさと体験資料館、京都府立須知高等学校
助成 令和8年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波記念(外部リンク)
京都:Re-Search実行委員会(京都府文化芸術課内、担当:髙見澤)
E-mail: soudan.bungei@pref.kyoto.lg.jp
TEL 075-414-4287(平日9時~11時30分、13時30分~17時)
お問い合わせ
南丹広域振興局地域連携・振興部 企画・連携推進課
亀岡市荒塚町1-4-1
電話番号:0771-24-8430
ファックス:0771-24-4683