南丹広域振興局

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土砂災害防止法に基づく『土砂災害警戒区域』等の指定について

土砂災害防止法とは

土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)から住民の皆さんの生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域について、基礎調査を実施した上で『土砂災害警戒区域』等に指定し、警戒避難体制の整備等ソフト対策を推進しようとするものです。

南丹広域振興局管内で指定されている場所は

約3,800箇所の土砂災害危険箇所がありますが、令和3年3月末現在で185地区(3,578箇所)が土砂災害警戒区域等に指定されています。詳しくは、府砂防課の土砂災害警戒区域等指定箇所情報のページを御覧ください。

  • 亀岡市:20地区729箇所
馬路町、千歳町、千代川町、本梅町、畑野町、曽我部町、東本梅町、宮前町、篠町、西別院町、大井町、旭町、保津町、東別院町、薭田野町、余部町、上矢田町、下矢田町、南つつじヶ丘、西つつじヶ丘

 

  • 南丹市:96地区1,464箇所
園部町
(28地区)

天引、高屋、大戸、越方、佐切、上木崎、船阪、南八田、大西、栄町、埴生、殿谷、口人、瓜生野、新堂、千妻、口司、河原町、若森、小山西町、仁江、半田、宍人、曽我谷、新町、美園町、南大谷、内林

八木町
(14地区)
柴山、野条、日置、西田、室河原、池ノ内、屋賀、北屋賀、氷所、刑部、山室、池上、木原、神吉
日吉町
(13地区)
中世木、佐々江、田原、保野田、殿田、胡麻、木住、畑郷、生畑、四ッ谷、志和賀、上胡麻、中
美山町
(41地区)
向山、鶴ヶ岡、福居、南、北、中、河内谷、下、知見、江和、芦生、白石、佐々里、田歌、豊郷、盛郷、原、板橋、宮脇、長谷、下吉田、上司、静原、荒倉、三埜、内久保、大内、高野、又林、上平屋、深見、長尾、樫原、肱谷、小渕、音海、野添、島、大野、安掛、下平屋

 

  • 京丹波町:67地区1,366箇所
旧丹波町
(15地区)
安井、高岡、新水戸、口八田、水戸、市森、下山、豊田、森、塩田谷、富田、実勢、蒲生、上野、須知
旧瑞穂町
(25地区)
猪鼻、質志、井脇、質美、粟野、鎌谷下、保井谷、妙楽寺、中台、橋爪、和田、大朴、井尻、小野、坂井、三ノ宮、東又、鎌谷奥、八田、水呑、水原、下大久保、鎌谷中、戸津川、上大久保
旧和知町
(27地区)
篠原、西河内、細谷、大迫、下乙見、上乙見、仏主、上粟野、下粟野、塩谷、安栖里、広野、小畑、市場、大簾、長瀬、大倉、本庄、中、角、広瀬、才原、出野、稲次、中山、升谷、坂原

 

  • 京都市右京区(樒原・越畑地区):2地区19箇所
嵯峨樒原、嵯峨越畑

 

 

なお、基礎調査は実施されたものの区域指定にまで至っていない区域については、基礎調査結果を公表しています。詳しくは、府砂防課の土砂災害警戒区域等「基礎調査結果」情報のページを御覧ください。

 

区域に指定される場所とは

地形や地質などを調査し、がけ(急傾斜地)、土石流のおそれのある渓流、地すべり区域が指定されます。

がけや地すべき区域、土石流のおそれのある渓流のイメージ

『土砂災害防止法』で区域に指定されると

土砂災害警戒区域では、情報伝達、警戒避難体制の整備などが図られます。
土砂災害特別警戒区域では、さらに、特定の開発行為に対する許可制、建築物の構造規制、土砂災害時の著しい損壊が生じる建築物に対する移転等の勧告、勧告による移転者への融資、資金の確保が図られます。

土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域のイメージ

お問い合わせは

南丹土木事務所河川砂防課(第2係)(電話:0771-62-0164)

お問い合わせ

南丹広域振興局建設部 南丹土木事務所

南丹市園部町小山東町藤ノ木21

ファックス:0771-62-3494

nanshin-do-nantan@pref.kyoto.lg.jp