南丹広域振興局

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京都丹波ビジョン懇話会を開催しました

日時

令和4年11月2日(水曜日)10時~12時

場所

南丹広域振興局亀岡総合庁舎第2~4会議室

出席者

京都丹波ビジョン懇話会委員(10名、うち2名はオンライン参加)

議事概要

新京都丹波ビジョン(改訂南丹広域振興計画)の最終案について

  • 地域連携・振興部長から、9月議会特別委員会における中間案の概要、及び改定に係る今後の予定を説明。
  • 企画・連携推進課長から、第1回ビジョン懇話会の委員意見の中間案への反映、9月議会特別委員会の委員意見他、最終案への反映について説明。

意見交換(委員からの主な意見等)

  • 妊産婦について、部局横断的なサポートの必要性やコロナ禍における孤立も課題となっており、強調して記載すべき。
  • 若い移住者が考慮する子育て環境の保育・教育施設と、文化、スポーツ、自然に関する活動が豊富にあるこのエリアの魅力がしっかり繋がり、移住者に伝わる記載が必要。
  • 都市部と同じ生活ではなく、森、自然や伝統など、他の地域からこの地域に来る意味、この地域だからこその魅力が、まとまって伝わるように記載すべき。
  • 人が足りない地域だからこそ、高齢者の経験や知識を地域で活用する必要があるのではないか。
  • 全国的にも誇れるような子育て支援策をもっと発信していくことが大事。
  • 有機農業の推進について、普及センターがどう関わるかといった記載を検討いただきたい。
  • 鹿の食害も大きいなか、森の京都の2040年の目指す姿を見据えたときに何をしなければならないか、南丹地域全体に亘る大きな視点で対策を記載してほしい。
  • 間伐や皆伐、再造林の記載について、循環型の取り組みを進めていく中では、木材を使うということも記載してはどうか。
  • 育成した林業従事者への支援についても記載できないか。
  • くりを加工、しっかり売り出すことが、この地域の特色ある地域づくりに繋がるのではないか。
  • ひきこもりや不登校、知的障害のある方など、生きづらさを抱える方それぞれに寄り添う環境を考えていくことが必要。
  • メタバース等を活用した文化財のデジタル化にあたっては、市町村の博物館または美術館等の学芸員も含めた対応も必要ではないか。
  • 観光交流人口について、フィルムコミッションの取組も記載できないか。
  • スポーツ少年団の活動や障害者スポーツについても記載できないか。
  • 外国の人たちが単に住みやすいという視点だけでなく、地域の行事などに一緒に取り組むことが共生の地域づくりに繋がるという視点も入れてはどうか。
  • スポーツ資源のところに、総合型地域スポーツクラブ、スポーツ少年団、スポーツ推進委員など、地域のスポーツ振興を担っている方の活動をさらに推進するという記載を加えてはどうか。
  • 楽しむ、楽しさというスポーツの大前提を、最初に追加した方がよい。

 

お問い合わせ

南丹広域振興局地域連携・振興部 企画・連携推進課

亀岡市荒塚町1-4-1

ファックス:0771-24-4683

n-c-kikaku@pref.kyoto.lg.jp