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更新日:2026年9月10日

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シルクと工業・美容・化粧・医療の分野との関りについて/企画連携課連携支援グループ(化学・食品)

 

シルクと各分野の関わり

工業分野

粉末、溶液、スポンジ(多孔質材)

シルクを構成するセリシンやフィブロインと言われるタンパク質から、粉末、溶液、スポンジ(多孔質材)を製造することができます。

  • シルクから製造した粉末

 

 

 

 

 

 

 

  • シルクから製造した溶液

 

 

 

 

 

 

  • シルクから製造したスポンジ(多孔質材)

 

 

 

 

飼料

品質管理された人工飼料を使って育てられた蚕から、シルクを得ることができます。

  • 桑の成分を含む人工飼料

美容・化粧分野

シルクを使ったフェイスパウダー、ヘアケア製品、スキンケア製品や石けん製品があり、さまざまなニーズに応じた製品が展開されています。

  • シルク粉末を使ったフェイスパウダー

 

 

 

 

 

  • シルク成分を使ったスキンケア製品、ヘアケア製品

 

 

 

 

 

  • シルク成分を使った石けん

 

 

 

医療分野

シルクは、外科手術用縫合糸などの医療用製品においても使われており、医療分野での用途展開に向けて新たな製品を生み出すための研究開発が行われています。

研究開発

当センターでは、各分野においてシルクの用途展開を推進するために、地域企業などと連携して研究開発業務を行っています。

【当センター研究開発中の試作品】シルクから作製した弾性成形物

 

 

 

 

 

 

連携機関等

行政機関

  • 京丹後市

新シルク産業創造(外部リンク)

研究機関

丹後地域におけるシルクの用途展開に係る技術連携企業

  • 丹後織物機械工業組合
  • ながすな繭株式会社

お問い合わせ

商工労働観光部産業労働総務課 織物・機械金属振興センター

京丹後市峰山町荒山225

ファックス:0772-62-5240

oriki-kikakurenkei@pref.kyoto.lg.jp