更新日:2026年3月31日

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ロゴマークについて

 

ロゴマークの紹介

 

当センターは、2025年に創立120周年を迎えました。

この節目の年を機に、職員全員でセンターの役割を改めて捉え直し、

新たな象徴となる「ロゴマーク」を制作しました。

今回のロゴ制作には、職員の意識醸成、センターの利用促進につなげる

そして、若い世代を中心に親しみを感じる、より地域に開かれた存在へと進化する

という思いが込められています。

 

ロゴマークSVGからJPG書き出し

 

デザインに込めた意味

黒色マークのみ

  繊維と金属が絡み合う形 =織物と機械金属に関わる主体(企業、支援機関、行政等)の連携

  ばねの形状 =未来に向かって飛躍する 丹後の産業が支え合い広がっていく

  左:繊維のばね=織物業 丹後ちりめん特有の撚りをかけた糸(撚糸) 織物のしなやかさを表現

  右:金属のばね=機械金属業 機械部品、丹後の加工技術、金属の輝き、力強さを表現

  丸点:丹後のものづくりが向かう未来の光、上へと上昇しつづける起点

青緑マークのみ

  丹後の美しい自然、未来とその先にある希望を表現

  青緑(R=0 G=159 B=178)

  青=信頼感、未来、丹後の美しい海 緑=調和、希望、丹後の豊かな自然

文字

文字のみ

  マークと統一させた曲線的な形、親しみやすさを表現

制作過程

1.所内チームでロゴマーク制作目的を明確化、センター全職員へ周知
2.センターの魅力・強みやコンセプト案に関する各職員アンケート実施(2回)
3.所内チームでコンセプトをまとめ、デザイナー(意匠図案職職員)がデザインを制作
4.制作したデザインを全職員にフィードバック(複数案提示、投票)並行して類似性チェック、内部調整を行い決定
5.ロゴマーク利用ガイドラインを作成し活用を促進(名刺、広報媒体、ノベルティ等)
6.webサイト、SNSで制作プロセスを外部へ周知

 

第1回アンケート

 センターの魅力・強み(頻出ワード)…ものづくり/技術/伝統/未来/最先端/地域

 ロゴによる発信イメージ…

 伝統 or 未来 ➡ 伝統56% / 未来43% 

 懐かしい or 新しい ➡ 懐かしさ27% / 新しい73%

 親しみやすさ or オシャレ ➡ 親しみやすさ 65% / オシャレ 35%

 賑やか or 落ち着いた ➡ 賑やか 20% / 落ち着いた 80%

 シンプル or 華やか ➡ シンプル 92% / 華やか 8%

 

logo3

 

 

 

 

 

 

 

アンケート集計のようす

第2回アンケート

   第1回アンケート結果を踏まえたブランドコンセプト案の募集

  ・歴史を紡ぎ、未来を創る

  ・夢を叶える、アイディアを具現化する、未来をクリエイトする

 ・伝統・技術をインキュベーション

  ・ネジと糸で未来を織る

  ・困ったときの技術のよりどころ~寄り添うチカラ、つなぐ丹後力の創出支援

  ・地域企業の頼れる相談所~そうだ、織セン行こう~

  ・丘の上の技術集団

 など

マッピング

  アンケートの分析(マッピング)のようす

共通コンセプト(デザイン制作する上での大前提) アンケート分析より

 ◆ 丹後地域とセンターのアイデンティティ、地域の誇りを消さず、未来につなげる

 ◆ 視点の整理

   Who    京都府織物・機械金属振興センターが

   Where 丹後地域で

   When    120年前から120年先、今、現在

   What  ものづくりへの挑戦を支え続けている 地域産業の支援(技術相談)気軽に相談できる

   How   寄り添う、頼られる、支える、支援、貢献、挑戦を支え続ける

   Why   ものづくり産業を支える、伝統産業を守る

 

 ◆ 職員の意見を集約し、ロゴの軸となるコンセプトを作成


センターの役割とは?

・丹後のものづくりへの挑戦を支え続け、地域の伝統を未来へ繋げる

・長年蓄積した知識と技術で技術的課題を解決する

CONCEPT

「丹後のものづくりを未来へ飛躍させる技術集団」

 


コンセプトに沿ったロゴマーク素案を作成

4つの素案を職員にフィードバックし、内部調整のうえ1つの案に決定し、当ロゴマークを制作しました。

創立120周年記念式典で初披露

 

創立120周年記念式典(2025/10/02開催)において、ご来賓の方々にご協力いただき初披露しました。

 

ロゴ披露

 

 

 

 

お問い合わせ

商工労働観光部産業労働総務課 織物・機械金属振興センター

京丹後市峰山町荒山225

ファックス:0772-62-5240

oriki-kikakurenkei@pref.kyoto.lg.jp