ここから本文です。
当センターは、2025年に創立120周年を迎えました。
この節目の年を機に、職員全員でセンターの役割を改めて捉え直し、
新たな象徴となる「ロゴマーク」を制作しました。
今回のロゴ制作には、職員の意識醸成、センターの利用促進につなげる
そして、若い世代を中心に親しみを感じる、より地域に開かれた存在へと進化する
という思いが込められています。


繊維と金属が絡み合う形 =織物と機械金属に関わる主体(企業、支援機関、行政等)の連携
ばねの形状 =未来に向かって飛躍する 丹後の産業が支え合い広がっていく
左:繊維のばね=織物業 丹後ちりめん特有の撚りをかけた糸(撚糸) 織物のしなやかさを表現
右:金属のばね=機械金属業 機械部品、丹後の加工技術、金属の輝き、力強さを表現
丸点:丹後のものづくりが向かう未来の光、上へと上昇しつづける起点

丹後の美しい自然、未来とその先にある希望を表現
青緑(R=0 G=159 B=178)
青=信頼感、未来、丹後の美しい海 緑=調和、希望、丹後の豊かな自然

マークと統一させた曲線的な形、親しみやすさを表現
センターの魅力・強み(頻出ワード)…ものづくり/技術/伝統/未来/最先端/地域
ロゴによる発信イメージ…
伝統 or 未来 ➡ 伝統56% / 未来43%
懐かしい or 新しい ➡ 懐かしさ27% / 新しい73%
親しみやすさ or オシャレ ➡ 親しみやすさ 65% / オシャレ 35%
賑やか or 落ち着いた ➡ 賑やか 20% / 落ち着いた 80%
シンプル or 華やか ➡ シンプル 92% / 華やか 8%

アンケート集計のようす
第1回アンケート結果を踏まえたブランドコンセプト案の募集
・歴史を紡ぎ、未来を創る
・夢を叶える、アイディアを具現化する、未来をクリエイトする
・伝統・技術をインキュベーション
・ネジと糸で未来を織る
・困ったときの技術のよりどころ~寄り添うチカラ、つなぐ丹後力の創出支援
・地域企業の頼れる相談所~そうだ、織セン行こう~
・丘の上の技術集団
など

アンケートの分析(マッピング)のようす
◆ 丹後地域とセンターのアイデンティティ、地域の誇りを消さず、未来につなげる
◆ 視点の整理
Who 京都府織物・機械金属振興センターが
Where 丹後地域で
When 120年前から120年先、今、現在
What ものづくりへの挑戦を支え続けている 地域産業の支援(技術相談)気軽に相談できる
How 寄り添う、頼られる、支える、支援、貢献、挑戦を支え続ける
Why ものづくり産業を支える、伝統産業を守る
◆ 職員の意見を集約し、ロゴの軸となるコンセプトを作成
・丹後のものづくりへの挑戦を支え続け、地域の伝統を未来へ繋げる
・長年蓄積した知識と技術で技術的課題を解決する
▼
「丹後のものづくりを未来へ飛躍させる技術集団」
4つの素案を職員にフィードバックし、内部調整のうえ1つの案に決定し、当ロゴマークを制作しました。
創立120周年記念式典(2025/10/02開催)において、ご来賓の方々にご協力いただき初披露しました。

お問い合わせ
商工労働観光部産業労働総務課 織物・機械金属振興センター
京丹後市峰山町荒山225
電話番号:0772-62-7400
ファックス:0772-62-5240