トップページ > 産業・雇用 > 農林水産業担い手育成・就業支援 > 京都府 きょうと森の通信局 > 『森の国・木の街』づくり宣言に参画しました。

更新日:2026年3月31日

ここから本文です。

『森の国・木の街』づくり宣言に参画しました。

京都府「『森の国・木の街』づくり宣言」への参画

京都府では、公共施設への府内産木材の率先利用に加え、輸送時のCO2排出量削減(ウッドマイレージCO2)の算出など、木材利用による環境貢献の「見える化」に取り組んでいます。

これらの取組を民間施設へも波及させ、一層推進するため、農林水産省(林野庁)が呼びかける「『森の国・木の街』づくり宣言」の趣旨に賛同し、本宣言に参画しました。

1.『森の国・木の街』づくり宣言とは

本格的な利用期を迎えている森林資源を循環利用し、街の木造化を進める「森の国・木の街」の実現に向けて、建築物の木造化や木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言するものです。

2.宣言の内容

  • 建築物の木造化を積極的に進め、地産地消の木材利用を通じて、地域経済の活性化と持続可能な社会づくりに貢献します。
  • SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)等を活用し、地域の関係者と連携して木材利用による二酸化炭素固定量などの「見える化」を推進します。

3.宣言日

令和8年3月26日(木曜日)

お問い合わせ

農林水産部林業振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5010

ringyoshinko@pref.kyoto.lg.jp