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京都府では、公共施設への府内産木材の率先利用に加え、輸送時のCO2排出量削減(ウッドマイレージCO2)の算出など、木材利用による環境貢献の「見える化」に取り組んでいます。
これらの取組を民間施設へも波及させ、一層推進するため、農林水産省(林野庁)が呼びかける「『森の国・木の街』づくり宣言」の趣旨に賛同し、本宣言に参画しました。

本格的な利用期を迎えている森林資源を循環利用し、街の木造化を進める「森の国・木の街」の実現に向けて、建築物の木造化や木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言するものです。
令和8年3月26日(木曜日)
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