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株式会社aceRNA Technologies(外部リンク)
RNAスイッチの製造及び販売、創薬支援
RNA Switch®シリーズ
令和2年3月16日
RNA Switch®シリーズは、京都大学iPS細胞研究所の齊藤博英教授らによって発明された「RNAスイッチ」技術を用いた製品シリーズです。
本製品は、マイクロRNAを認識する配列と、マーカー遺伝子から構成され、人工的に作製したメッセンジャーRNAです。マーカー遺伝子に蛍光タンパク質やアポトーシス(細胞死)誘導因子を用いることにより、細胞の識別・選別が可能です。
本製品が細胞内に導入された際、目的のマイクロRNAが細胞内に存在する場合、本製品は分解されますが、存在しなければ蛍光タンパク質又はアポトーシス誘導因子を発現するため、発光又は細胞死という形で細胞の識別や選別を行うことが可能です。
現在は、iPS細胞用、心筋細胞用の細胞識別・選別試薬として販売しております。1つの試薬につき、6万円で提供されています。
※メッセンジャーRNA:タンパク質の配列をコードするRNA(リボ核酸)により構成された物質。役目を終えると分解される。
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